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タカラレーベン・インフラ投資法人から分配金と報告書が届きました!(2020年11月期)

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本ブログでは野立て太陽光の記事が多くなっていますが、もともとは家の屋根に太陽光の設置やインフラファンドを購入していました。

今回は、そんなインフラファンドのひとつであるタカラレーベン・インフラ投資法人から分配金と報告書が届きました!

タカラレーベン・インフラ投資法人の分配金は?

今回のタカラレーベン・インフラ投資法人の分配金は、1口あたり3,512円となりました。ただこれは利益超過分配金(143円)を含みます。

3口保有していますので、10,536円の分配金となりました。年間に換算すると現在の基準価格(2021年2月)からすると6.06%となります。なお購入価格は96,500円でしたので、購入価格からの利回りは、7.3%となります。基準価格が上がりすぎてあまり妙味がありません…。僕はNISA口座で高配当ですので引き続き放置です。

今後の予想分配金は、3,540円→3,311円→3,546円となっています。

タカラレーベン・インフラ投資法人の業績は?

続いて、業績を見てみましょう。

 

営業収益 14億7600万円→22億5300万円→21億9800万円

営業利益 4億9500万円→8億2200万円→7億2000万円

当期純利益 4億2500万円→6億9400万円→6億5200万円

総資産額 289億0300万円→441億0400万円→433億2400万円

純資産額 134億1400万円→200億5800万円→199億6100万円

1口あたりの純資産額 96,803円→103,486円→102,984円

 

今期は7月、9月、10月と天候不順により想定発電量を下回っています。ただインフラファンドの場合は、下振れに対しては最低保証賃料があり予想を超える分配金になっています。個人の野立て太陽光ではこのような最低保証はありません。

ちなみに借入金についても、直近の12月の銀行からの借入金利は基準金利+0.5%で結ばれています。金利スワップ締結で実施的には0.97%の固定金利ということです。これも個人に比べて大幅に利率が低い貸し出し金利です。(それ以前は0.62%とかで結んでいます。かなりお得な借り入れ利率ですね…)

そして次期にあたる12月に公募増資を実施に加えて、借入金で6物件を追加取得しています。

FIT固定買取の期限がみえているので、現状は資産規模を拡大するしか方法のないインフラファンドです。まぁしばらくは保有しつづけようとおもいます。

aboutmoney.hateblo.jp

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