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本ブログ初登場!明星工業から株主優待と業績報告書が届きました!

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3月決算銘柄である「明星工業」から株主優待と業績報告書が届きました。

明星工業株主優待制度は?

明星工業株主優待制度は下記のようになっています。

JCBギフトカード
200株以上    1,000円分
500株以上    保有期間 1年未満:2,000円分  1年以上:2,000円分  2年以上:3,000円分
1,000株以上    保有期間 1年未満:3,000円分  1年以上:3,000円分  2年以上:4,000円分

200株でしたので、JCBギフトカードが1,000円分届きました。ありがたく使わせてもらいます。

明星工業の業績は?

続いて、業績報告書から業績を見てみましょう。

 

売上高 483億8900万円(▲4.2%)

営業利益 53億3900万円(▲16.6%)

経常利益 56億4100万円(▲16.3%)

当期純利益 37億9300万円(▲17.5%)

 

今期は減収減益決算となりました。

ちなみに明星工業は、建設工業事業、ボイラ事業をやっている会社になります。減収減益決算でしたが、利益率が10%以上あるのですね。ちなみにPBRも0.6程度と割安銘柄であります。

2022年6月の発電記録(住宅用&野立て太陽光の発電記録)

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まさかの6月中に梅雨明け。そんな6月の発電量です。

2022年6月の発電量は?

下記の通りになります。

 

■住宅用太陽光 スペック:パネル7.2kw・パワコン5.9kW

発電量:769.9kwh

売電量:671.6kwh

 

昨年比で109.4%、シミレーションでは102.6%という結果となりました。まさかのシミレーション比でも100%越えです。調べると2019年9月以来、3年ぶりの100%越えでした。梅雨明け以降の発電量の伸びのおかげです。

 

■野立太陽光1号基 スペック:パネル 88.8kW パワコン 49.5kw 19.8円

発電量:11,042.0kwh

売電金額:218,632円

 

シミレーション比で128.1%、前年比で106.7%となりました。こちらも過去最高の発電量となっています。

 

■野立太陽光2号基 スペック:パネル 77.7kW パワコン 49.5kw 15.4円

発電量:9475.24kwh

売電金額:145,835円

 

こちらもシミレーション比で128.1%、前年比で106.7%とこちらもたくさん発電をしてくれました。仕事が忙しくて、雑草対策をしないといけないのですが、行けていません。

暑すぎてどうしようかなぁ。

 

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長期認定中!リコーリースから株主優待と業績報告書が届きました!(2021年度)

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昨年に続き、リコーリースから株主優待と業績報告書が届きました!

リコーリースの株主優待は?

リコーリースの株主優待制度は下記のようになっています。

株式保有期間に応じてQUOカード

(変更前)

・株式保有期間による区分

100株以上

優待ランクA:保有継続期間3年以上:5,000円相当
優待ランクB:保有継続期間1年以上:4,000円相当
優待ランクC:保有継続期間1年未満:3,000円相当

保有継続期間の認定は、3月末を基準とさせていただきます。
保有確認は3月末と9月末の株主名簿にて株主番号を基準に年2回行います。

(変更後)

QUOカード ②カタログギフト
100株以上    継続保有:1年未満 ①2,000円相当 1年以上: ①4,000円相当 3年以上: ①5,000円相当
300株以上    継続保有:1年未満 ②5,000円相当 1年以上: ②8,000円相当 3年以上: ②10,000円相当
※3月末日を基準とし、保有確認は3月末日と9月末日の自社株主名簿の株主番号を基準に行います。また、9月末日の保有確認は100株以上の保有を条件とする。
※継続保有1年以上:割当基準日(3月末日)時点で同一株主番号で連続して3回以上記載。
※継続保有3年以上:割当基準日(3月末日)時点で同一株主番号で連続して7回以上記載。

 

ちょうど株主優待制度が変更となっていました。100株で1年以上保有に該当し、4000円分のクオカードが届きました。

300株保有だと8000円分かぁと思うと買い増ししようか悩むところです。

 

リコーリースの配当は?
続いて配当ですが、下期が65円となりました。配当は通期で120円と26期連続増配となります。

2022年7月現在の株価からすると配当利回りは3.46%、購入価格からすると4.3%となります。

リコーリースの業績は?

続いて報告書から業績をみてみましょう。

 

営業資産 1兆0191億円→1兆0394億円→1兆0550億円

売上高  3322億円→3262億円→3038億円(▲6.9%)

営業利益 170億円→174億円→192億円(+10.4%)

当期純利益 118億円→120億円→134億円(+12.2%)

 

今期も減収増益決算となっています。

 

事業別の売上/利益では、

 

リース事業 3181億円→2932億円/168億円→187億円

サービス事業 55億円→65億円/15億円→13億円

インベストメント事業 25億円→40億円/6億円→8億円

 

となっています。

 

リコー関連が40%、その他が60%という売上割合ということです。利回りがいいので引き続き保有継続銘柄です。

 

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本ブログ初登場!共英製鋼から株主優待のクオカードと業績報告書が届きました!

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引き続き3月決算銘柄が続きます。今回は共栄製鋼という会社から株主優待のクオカードと業績報告書が届きました。

共栄製鋼の株主優待制度は?

共栄製鋼の株主優待制度は下記のようになっています。

QUOカード
100株以上    1年未満:1,000円分    1年以上:2,000円分
1,000株以上    1年未満:2,000円分    1年以上:3,000円分

100株でしたので1000円分のクオカードが届きました。ありがたく使わせていただきます。

共栄製鋼の業績は?

続いて共栄製鋼の業績を見てみましょう。

 

売上高 2264億円→2927億円

営業利益 127億円→88億円

経常利益 129億円→105億円

当期純利益 88億円→63億円

 

メインは国内鉄鋼事業なのですが、今期は苦戦。海外鉄鋼事業と環境リサイクル事業が利益の下支えをしているということです。

鉄鋼事業は海外進出が進んでいます。また現在の円安だと逆に輸出をするということでバランスをとるのでしょうか。

本ブログ初登場!イチネンホールディングスから株主優待のクオカードと業績報告書が届きました!

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本ブログ初登場になるイチネンホールディングスから株主優待のクオカードと業績報告書が届きました。イチネンホールディングスというのは、自動車リース業、ケミカル事情、パーキング事業の3つの事業を行っている会社になります。

みずほリースの株主優待制度は?

みずほリースの株主優待制度は下記のようになっています。

クオ・カード
100株以上    1,000円分
500株以上    2,000円分
2,000株以上    4,000円分

100株保有で1,000円分のクオカードが届きました。ありがたく使わせていただこうと思います。

イチネンホールディングスの業績は?

続いて業績報告書から2021年度の業績を見ていきましょう。

 

売上高 1126億円→1206億円(+7.1%)

営業利益 751億円→862億円(+14.7)

経常利益 751億円→872億円(+16.1%)

当期純利益 301億円→564億円(+53.3%)

 

セグメント別(売上/利益)も載っていましたの掲載します。

 

自動車リース関連事業 538億円/52億4000万円

ケミカル事業 115億円/12億1300万円

パーキング事業 55億円/4億7300万円

機械工具販売事業 352億円/6億9000万円

合成樹脂事業 142億円/11億2600万円

 

となっていました。結構分散が効いている会社になります。なんと19期連続の増益会社ということです。コロナ禍でもしっかり成長している会社があるもんなんですね。

 

みずほリースから株主優待のクオカードと業績報告書が届きました!

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お気に入りの高利回り&優待銘柄が多いリース業界。そんなリース銘柄のひとつみずほリースから株主優待と事業報告書が届きました。

みずほリースの株主優待制度は?

みずほリースの株主優待制度は下記のようになっています。

QUOカード
100株以上 保有期間 1年未満:3,000円相当   1年以上*:4,000円相当

ということで3,000円分のクオカードが届きました。ありがたく使わせていただこうと思います。

ちなみに、2022年6月現在、みずほリースは配当も3.54%となっています。優待利回りが0.96%となりあわせて、4.5%の利回りとなります。

ただ株価は利上げ観測からか、株価はちょっと弱気でしょうか。

みずほリースの業績は?

続いて業績報告書から2021年度の業績を見ていきましょう。

 

売上総利益 505億円→513億円→545億円(+6.2%)

経常利益 267億円→275億円→200億円(▲27.2%)

当期純利益 175億円→217億円→149億円(▲31.3%)

 

コロナ禍ということで、不動産などを積み上げたということです。

金利であるなら儲かるのがリース業ということなんでしょうが、この金利上昇局面でどうするのかというところでしょうか。まぁそのあたりはプロなので大丈夫だと思いますが。

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本ブログ初登場!四国銀行から株主優待のクオカード1500円分が届きました!

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3月末が基準日の四国銀行から株主優待としてクオカードが届きました!

四国銀行株主優待制度は下記の通り

四国銀行株主優待制度は下記のようになっています。

①クオ・カード
②地元特産品を中心に掲載した専用カタログからお好みの優待品を選択

(2023年3月末日)

100株以上    継続保有 半年以上 ①500円分
200株以上    継続保有 半年以上 ①1,500円分
1,000株以上    継続保有 半年以上 ②3,000円相当
2,000株以上    継続保有 半年以上 ②6,000円相当
※継続保有半年以上:2022年9月末日及び2023年3月末日の株主名簿に同一株主番号で100株以上の保有記録が連続して記載または記録されていること。

(2024年3月末日以降)

100株以上    継続保有 1年以上 ①500円分
200株以上    継続保有 1年以上 ①1,500円分
1,000株以上    継続保有 1年以上 ②3,000円相当
2,000株以上    継続保有 1年以上 ②6,000円相当
※継続保有1年以上:基準日の3月末日とその前年の3月末日及び9月末日の株主名簿に同一株主番号で100株以上の保有記録が連続して記載または記録されていること。

ちょうど株主優待制度の改定が4月にあり、来年から長期認定が必要となります。今回は長期保有規定がなかったので、クロス対応可能でしたが、今後はNGですね。

200株で1500円分のクオカードが届きました。ありがたく使わせていただきます。

四国銀行の業績は?

株主総会招集通知から業績を見てみましょう。

 

経常収益 435億2700万円

経常利益 109億4800万円

当期純利益 79億4500万円

包括利益 ▲25億0600万円

 

包括利益というものが赤字になっています。今後少子化が進む地方銀行。どうするのでしょうか。体力のあるうちに手を打つ必要がありますね。