お金に関することを徒然と

徒然なるままにお金に関することを書いていきます

昨年に続き、オプテックスグループから株主優待のクオカードと2019年度の業績報告書が届きました!

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引き続き、12月決算銘柄の優待&業績報告書の到着です。今回は、昨年に続き取得したオプテックスグループという銘柄になります。

オプテックスグループの株主優待制度はこちら

オプテックスグループの優待制度は下記のようになっています。

クオ・カード
100株以上 1,000円分
1,000株以上 3,000円分

今回は100株クロスでしたので、1,000円分のクオカードが到着しました。

オプテックスグループの業績は?

続いて、業績報告書から業績をみてみましょう。

オプテックスグループは、屋内外の防犯、自動ドア用センサーや工場向けなど産業用センサーを展開している会社になります。

 

売上高 401億→375億(▲7%)

営業利益 49億→28億(▲43%)

当期純利益  37億→21億(▲42%)

 

一昨年は売上・営業利益とも過去最高となったということでしたが、一転減収減益決算となりました。理由としては米中貿易摩擦スマートフォン需要減退からの設備投資の冷え込みということでした。

2020年はもっと悪くなるでしょうね……。

 

各セグメント別では

センシングソリューション事業(防犯・自動ドア) 53%

ファクトリーオートメーション事業(オートメーションセンサ) 19%

マシンビジョンライティング事業(画像検査用LED) 25%

という売上構成比になっています。

 

本社は滋賀県にあり、地方発のグローバル優良企業ですので応援はしたいですが。

 

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昨年に続き、アウトソーシングから株主優待と2019年度業績報告書が届きました!

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昨年に続き、人材派遣業のアウトソーシング株主優待と業績報告書が届きました。

アウトソーシング株主優待は?

アウトソーシング株主優待制度は、下記のようになっています。

QUOカード(1,000円分)

100株以上 1枚
500株以上 2枚
5,000株以上 3枚
25,000株以上 4枚

 

今回も100株のクロス取引でしたので1,000円分のクオカードが届きました。カブドットコム証券でやったのですが、品渡手数料の新設で、全然利幅がない取引になっています。

アウトソーシングの業績は?

アウトソーシングは人材派遣業になります。国内の人材不足を追い風に業績は絶好調です。業績報告書から業績を見てみましょう。

 

売上高  3113億円→3612億円(+16.0%)

営業利益 145億円→155億円(+6.2%)

当期純利益 74億円→83億円(+11.4%)

 

昨年に続きお見事な決算ですね。国内技術系・国内製造系という2本柱に加えて、国内サービス系、海外事業も積極展開をしています。

ただ今期はコロナショックで景気後退局面に入ります。こうなってくると人材派遣業は辛いでしょうね。報告書には2100名の新卒採用と華々しく書かれていましたが、これが業績にどれだけ足を引っ張るのかという状態でしょうね。もちろん株価は急落していますが……。

ちなみに株価の急落はコロナ前からでして、増税による景気後退を見越していたのでしょうね。

 

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恒例の帝国繊維から株主優待と2019年度の事業報告書が届きました!

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今年で4年連続となる帝国繊維から株主優待と事業報告書が届きました。

帝国繊維の株主優待は?

帝国繊維の優待制度は下記のようになっています。

100株以上 QUOカード1,000円分と3,000円相当の自社(リネン)製品

クオカードは珍しくありませんが、自社の麻のハンカチが嬉しいです。今年も白のハンカチになります。

続いて業績は?

事業内容としては防災事業と繊維事業の2本柱になっています。繊維と名前はついていますが、防災事業が売上の75%を占めるまでになっています。

 

連結決算としては、

 

売上高 296億5600万円→353億9300万円(+19.3%)

営業利益 44億7500万円→56億1200万円(+25.4%)

経常利益 49億9400万円→61億9600万円(+24.1%)

当期純利益 34億0300万円→42億5700万円(+25.1%)

 

と今期も大幅な増収増益決算となりました。主力の防災事業の売上高が大きく伸びています。昨年は台風などもありそんな需要も増えているのでしょう。

 

コロナショックで大幅に株価が下がっていましたが、大きく戻し中。自己資本比率が高いと不況下では強いですね。ただ大量に保有しているヒューリック株の評価額は大きくさがっているでしょうが…。 

 

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公庫の金利が0.9%も下がる!? 経営力向上計画認定申請に取り組みます!僕が出した書き方も記します。(追記あり)

「経営力向上計画認定申請 代行」の画像検索結果

野立て太陽光2基目を目論んでおり、先日公庫へ行ってきました。どこかで融資の面談の連絡があるはずなのですが、まだ連絡が来ません。コロナ対策で忙しいのでしょうか…。

さて、公庫で融資を受ける場合、「中小企業経営力強化資金」の認可が下りれば、金利融資として公庫からの金利が0.9%も下がるというのをネットで見つけました。

融資まで時間があるので、この「中小企業経営力強化資金」の申請を整えはじめました。

こちらがその申請書類と出し方のページになります。

www.chusho.meti.go.jp

 

マニュアルをダウンロードしてみたものの全く???です。

ネットで探し回ると、書き方を乗せてくれているブログがありました。

www.bekan13-investor.com

この人のブログ、面白いですね。

 

この方が書かれているように、一応申請書類を記入していきます。一通り書き終わったところで、果たしてこれであっているのか不安になってきます。あと宛先がわかりません……。

マニュアルを見ると、支援団体として「商工会議所」も入っていたので、早速、地元の商工会議所に行ってきました。

 

窓口で対応してくれた方が調べた結果、宛先は発電所の場合は、「中部経済産業局」ということでした。

ただ申請書の中身についてはよくわからないということ‥。おいおい役所に人が見ても分からないとかって…。

ということで続いて、中部経済産業局に行ってみました。役所の一室を訪ねていくと、ざっと書類をみて、「多分大丈夫じゃないですか」ということ。

あとは郵送してもらって、こちらで見ておきますということでした。

こんなのでいいの?というのが正直なところです。税理士さんとかコンサルに頼むと5万円とかかかるんですけど……。

金利削減効果について検証してみる

この経営力向上計画認定申請ですが、公庫の金利が▲0.9%となります。この効果ってどんなものでしょうか。

今回2基目で考えている借入1,200万円で考えてみます。

 

通常時:1.8%(仮)15年返済の場合の利息合計 1,728,000円

金利優遇時:0.9%(仮)15年間返済の場合の利息合計 1,050,000円

 

差額は、678,000円になります。

これはありがたい!

書類3枚書くだけで、この差額は大きいです。

会社員の個人事業主として発電所を運営している場合の申請書の書き方

一応、他の方のために僕が申請書に記入した内容を公開しておきます。

経営力向上計画認定申請書

 

 

<提出物>

・経営力向上計画認定申請書

・チェックシート

・返信用封筒(切手付)※先方が認定書の返送に使う

 

※申請場所によって送付物が相違する。

 HP掲載の経営力向上計画策定の手引き を見て確認しよう

 

<送付先>

 

僕の場合は、中部経済産業局長 宛でした。

なお認定申請書の表紙のあて名も「中部経済産業局長」殿でOKということです。

 

<認定申請書の項目1〜10まで>

1.名称等

自分の名前、従業員の人数は自分だけなので従業員ゼロ

専従者に加える家族がいる方はその人数も

 

2.事業分野と事業分野別指針名

事業分野→33:電気業、3311発電所

分野別指針名→なし

 

3.実施時期

令和2年3月 〜令和7年2月

※終了時期の月は、開始時期の月を5年間にする

 

4.現状認識

①自社の事業概要

→●年●月より◯◯県◯◯市にて野立太陽光発電所を設置、売電開始。(←1基目の説明)。加えて●年●月より▲▲県▲▲市に野立太陽光発電所を追加設置予定。売電収入を主体に経営していく方針。

②対象顧客・市場動向・競合

→再生エネルギー固定買取制度を利用した売電事業を行い、

安定したキャッシュフローを得る事業のため、開業後は対象顧客・市場動向・競合等はないが、買取制度が終了する20年後は発電した電力の売電以外の使い方を検討していく方針。

(↑先の参考ブログをそのままコピーしました…)

③自社の経営状況

→現況は、◯◯県◯◯市にて野立太陽光発電所による売電収入に加え、俸給生活者につき今後も安定した給料収入あり。

蓄財資産・給料収入を太陽光事業に投入していくため、経営は安定推移する見通し。

 

(追記:下記指摘あり)

現在記載できる売上等具体的数値(本来は決算値が望ましいのですが)を記載いただきたく、その数値に関してコメントを記載していただきますようお願いします。
また、俸給生活者ゆえに安定する旨記載いただいておりますが、本申請は、事業を実施している人が、その事業を伸ばしていくための方法等を記載していただく申請となりますので申請書の記載内容としては、適当でありません。

→という指摘がきたので、俸給生活者~以下の部分はカット。加えて、1基目の売電実績(1月・2月分)を記載しました。

 

5.経営力向上目標・向上を示す指標

指標の種類→労働生産性

A現状(数値)→15.2

B計画修了時の目標→29.5

伸び率→94%

 

※この計算式は下記のように出しました。

労働生産率=年間売電収入/人件費

計算式 A 180万円(1基目予想)/12万円(人件費)=15.2

    B 354万円(1基目+2基目予想)/12万円(人件費)=29.5

 

※人件費12万円(月1万円自分の人件費として計上)

(追記:下記指摘あり)

A・Bとも単位を入れる必要あり。さらに千円単位にしてほしいということで、15.千円/人と記載。 

 

6.経営力向上の内容

(1)現に有する経営資源を利用する取組→有

(2)他事業・提供された経営資源利用する取組→無

(3)具体的な実施事項

ア 分野別指針の該当箇所→なし

  事業承継等の種類 →なし

  実施事項→所有地・借地に太陽光パネル設置。

  定期的に清掃・草刈実施。発電量を異常ないかネット管理、観測していく。

 

7.経営力向上実施に必要資金・調達方法

実施事項→ア

使徒・用途→太陽光発電

資金調達方法→融資

金額 1,200万円

 

8.記入なし

9.記入なし

10.記入なし

 

はたしてこん記載で通るのでしょうか。認定には1か月ほどかかるということなので、またレポートします。

JTから配当金と業績報告書が届きました!(2019年12月期)

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コロナショックに見舞われていますが、そんな中、高配当銘柄ということで保有しているJTから期末配当金と2019年度の業績報告書が届きました!

JTの配当金は?

今回の配当金は、1株あたり77円となりました。200株保有していますので、税引前で15,400円の配当金となります。なお中間配当金もありましたので、年間30,000円の配当となります。

購入価格からは5.36%の利回りとなります。配当利回りが5%を超えるからということで購入したのですが、その後株価はダダ下がりで、現在(2020年3月)の株価からするとなんと8.08%の利回りにもなります。

なお次年度の配当は本当かどうかはわかりませんが、今年度と同じ中間配当・期末配当とも77円を予想しているということで、年間154円の配当予想となります。

果たしてどうなることやら。一応売らずに引き続き保有予定ですけど。

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CREロジスティックスファンドから分配金と運用報告書が届きました…(2019年12月期)

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コロナショックで、J-REAT市場が壊れています。今週は毎日10~20%の下げという異常な状態が続きました。リーマンショック後しばらくして、個人的に目安にしていた利回り7%越えの銘柄もちらほら出始めました。(ホテルリートに至っては10%越えです……)

そんな総崩れのREATの中、保有している物流リートのひとつ、CREロジェステックスから分配金と運用報告書が届きました。

CREロジスティックスの分配金は?

CREロジスティックスの分配金は、1口あたり3012円となりました。これは利益超過分配金365円を含みます。

2口保有ですので、6024円の分配金となりました。次期分配金予想は3040円となっていますので年間6052円の分配金予想となります。これは購入価格からすると5.54%、現在の株価(2020年3月)からはなんと7.45%となります。つまり買値から22%も下落しているだけなんですが…。

昨今のREATの下落は、地銀などの投げ売りだと思うのですが、それでも下落しすぎだろうと思ってしまいます。

実際、いくつかのREATには買いを入れました。資金の余力もあるので、ナンピンはかけていこうと思います。

CREロジスティックスの運用報告書から

続いて、運用報告書からいてみましょう。

 

今年1月に増資をし、2月に4物件を取得しました。なんだかなぁというタイミングですね。合計物件数は13件になっています。

 

営業収益 14億1100万円→15億8000万円

営業費用 6億9300万円→7億5200万円

営業利益 7億1800万円→8億2800万円

経常利益 5億9700万円→6億8700万円

当期純利益 5億9600万円→6億8600万円

 

増収増益となっています。はたしてコロナショックでこの拡大路線が続くかどうかでしょう。

物流REATは一回転出されると、稼働率が一気にさがります。一応、気になる賃貸借残存期間は、5年未満が33.3%となっています。これが多いとみるか、少ないとみるかという状態です。

 

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4ヶ月ぶりに公庫に行ってきた!太陽光2基目融資の相談。

「日本政策金融公庫」の画像検索結果

昨年11月以来、4ヶ月ぶりに政策金融公庫へ行ってきました。目的は、野立て太陽光の2基目の融資相談になります。

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1基目の融資の際は、権利IDの名義変更後の融資という条件が販売店が拒否したため公庫融資は使えず、結局は融資を受けることはありませんでした。

 

それから4ヶ月。まさか世界中がこんなことになるとは夢にも思っていませんでしたが、太陽光2基目の融資相談で再び公庫を訪ねました。

前回、相談だけはしていたので、創業計画書や物件資料などを持参しての訪問となりました。コロナ融資で混雑しており、別会議室での相談となりました。

創業計画書や物件資料もそろっていたので、では面談の担当者から連絡させますね、とあっという間に相談終了。経営力向上申請の件も相談しましたが、まぁ融資実行が決まってからでいいですよ、というなんともさっぱりした返答でした。

次はいよいよ面談です。

コロナショックの中、公庫に行ってみて感じたこと

今回はコロナショップの最中ということで、公庫内もかなり混雑していました。前回はふらっと行って話ができたのですが、今回は30分ほど待つことになりました。

みなさん、資金繰りに不安があるというのを肌で感じました。個人事業主や中小企業にとって資金繰りこそが悩みの種ということがよくわかります。

 

個人的にはもはや感染症よりも経済が死んでいることの方が問題であると痛に感じます。人の行動を止めるとこんなにも世の中が回らなくなるのですね。