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税務署から還付金を受け取る!早っ!消費税還付の仕訳は?

消費税還付の仕組みと還付される条件まとめ

先日、税理士から提出した確定申告。税理士からのもらった控えによると、提出日は2月16日になっていました。

電子申請のおかげか、さっそく振込がありました。

3週間ほどで処理が完了したということです。

気になる還付金は?

気になる還付金は、所得税が20万円ほど、消費税還付が270万円ほどになります。これはでかいですね!

繰上返済に回したいと思います。

税理士からは還付加算金(利子のようなもの)は、雑所得で計上してくださいね、と言われていましたが、期間が短く加算金はありませんでした。

 

消費税還付の仕訳は?

ちなみに、消費税還付の仕訳については下記のように仕訳を行います。

 

(税抜会計の場合)

普通預金 2,700,000 / 未収消費税 2,700,000

 となります。

普通預金は、受取口座が普通預金だったためです。

※金額は概算で入れています。

 

(税込会計の場合)

普通預金 2,700,000 / 雑収入 2,700,000

 となります。

 

ちなみに両方とも還付加算金は、雑収入(貸方)に記入して処理をします。

 

このように会計上、税抜処理の場合は、未収消費税の消込となります。一方、税込経理処理の場合は、次期(今年)の収入計上となります。ということで収入は少しでも小さい方がいいということで、税抜処理が有利ということのようです。

 

あと消費税抜会計だと償却資産税も少し安くなるというメリットもあります。多少手間ですが、税抜会計の方が金額的にはメリットがあります。

 

簿記3級っぽい解説でした。

こうしたことも簿記3級程度のレベルでもいいので身につけておくと、仕組みとして理解できます。

しくみがわかるって素晴らしい!