お金に関することを徒然と

徒然なるままにお金に関することを書いていきます

確定申告・青色申告・消費税還付について、税理士さんと打ち合わせ終了。

税理士の年齢構成、若手の会計事務所の特徴 [ 匠税理士事務所 ] 渋谷区・港区に対応の税理士

 

確定申告シーズン前に、昨年下打ち合わせをしていた近所の税理士さんと打ち合わせをしてきました。

今年度は、青色申告と消費税還付があり、一応税理士さんを通そうと思った次第です。

 

事前に準備した、確定申告書と暫定の青色申告書を渡しつつ、源泉徴収票や太陽光の契約書や見積書などを渡します。

さらに弥生会計のデータをエクスポートし、元帳データなどをデータで提出しました。

 

ざっと見た感じは僕の方でつくった形でいいようです。

「きれいに、作っていますね」とお褒めをいただきました。

 

5年払いの保険料についても、支払い時に一旦計上。年末に4年分を振替し、1月1日に組み戻しの処理なども、その認識で大丈夫ですとのこと。

(この辺りは簿記3級の勉強が役に立っています)

消費税の税抜き処理をしたときに、雑収入が発生した件は、一度元帳をみてみますということになりました。

また、昨年度の費用を開業前費で計上できるはずだがということについては、車の減価償却については、無理という判断でした。実際に動いていた時期はできそうなものなのですが……。これは追って追加確認したいと思います。

 

確定申告書を一緒にチェックしましたが、事業所得が赤字(60万円ほど)のため、給与所得との損益通算で、所得税がほとんど還ってくる試算になっています。数万円しか払わないことになるはず。

次年度以降は、償却資産税の支払い(30万円ぐらいかなぁ)と減価償却費が主たる費用(といっても定額法なので費用は同じはず)になります。発電収入がそれなりに立つはずなので、さすがに黒字になると思います。ただ青色申告控除の65万円強だろうなぁとおもいますが。この65万円の控除をつかうと事業所得はほとんどないことになります。

 

ちなみに消費税還付はそのまま行けば2ヵ月ぐらいで振り込まれるそうです。4月ぐらいでしょうか。200万円以上もどってくるはずなので、繰り上げ返済に回したいと思います。