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東急レクリエーションから2019年度の事業報告と配当金、株主優待のお知らせが届きました‼(2019.12月期)

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コロナ禍中ですが、優待目的で保有している東急レクリエーションから2019年の事業報告と配当金、株主優待が届きました。

まずは配当金

配当金は安定の年間30円となりました(うち15円は中間配当金)。200株保有ですので、年間6,000円になります。

現在(2020年4月)の株価からすると0.78%の利回りとなります。株価もこのところの下落で、ほぼ買値水準まで来てしまいました……。

株主優待は!

この株の一番の目的である優待も届いています。

東急レクリエーションの優待制度は下記のようになります。

①株主本人カード

②株主ファミリーカード

③6ヵ月の付与ポイント数

④月間利用可能ポイント数

200株以上 ①1枚 ② ―  ③18ポイント ④8ポイント
400株以上 ①1枚 ② ―  ③24ポイント ④10ポイント
600株以上 ①1枚 ②1枚 ③30ポイント ④12ポイント
1,000株以上 ①1枚 ②1枚 ③36ポイント ④14ポイント
2,000株以上 ①1枚 ②2枚 ③42ポイント ④16ポイント
6,000株以上 ①1枚 ②3枚 ③48ポイント ④18ポイント
10,000株以上 ①1枚 ②3枚 ③54ポイント ④20ポイント
20,000株以上 ①1枚 ②3枚 ③60ポイント ④22ポイント

〔対象事業所・利用ポイント一覧〕

・2ポイント1名通用:109シネマズチェーン
・1ポイントで2ゲーム通用:ボウリング2センター
※オールナイト上映」「先行上映」などの特別興行はご利用いただけません。
※「3D」「4DX」「IMAX(R)」の上映につきましては、追加料金にてご鑑賞いただけます。
※公開初日から最初に到来する日曜日(祝日が連続する場合はその祝日)までは、ご利用いただけません。

 

200株で半年で9本分の映画が鑑賞できます。金券屋でのチケット販売価格1300円から計算すると、年間23,400円相当となります。

2020年4月の株価から計算すると優待利回りは6.06%となります。

我が家では子供料金が2人もかかるようになってきましたので、妻名義でも200株保有しています。ただ現状、新作映画がほとんど公開されないという状況です。ましてファミリー向け映画は軒並み夏休み以降にずれ込んでいます。そうすると優待は無駄になってしまいます……。

続いて業績は?

株主通信から業績をみていきたいと思います。

 

売上:316億2000万円→328億0600万円(+3.8%)

営業利益:15億円→18億2700万円(+21.8%)

経常利益:14億3600万円→17億5500万円(+22.2%)

当期純利益:7億7000万円→7億0300万円(▲8.8%)

 

今期は増収増益決算です。何しろ映画業界全体がこの世の春を謳歌していました。「天気の子」「アナと雪の女王2」「アラジン」「トイストーリー4」と4本が興行収入100億円越えで、48年ぶりに入場者数が1億9000万人超という年でした。

 

 

昨年まで部門別の売上と利益が載っていたのですが、売上割合だけに変更されています。これってどうなのと思います。ちゃんとわかりやすく開示し続けてほしいです。会社のWEB見にいけばいいだけなんですけど。

 

1点、行政期報告書をみていて気付いたのですが、株主優待でもネットで座席が予約できるようになっていました。これは改善ですね。いつの間になったのだろう。

あと今年は議決権行使で優待ポイント4ポイント(映画2本分)が付与となりました。ぜひこれは次年度以降も続けてほしいです。東京在住でない限り、総会出席はできませんから、公平性・議決権の行使推進のためにも良い取り組みだと思います。

 

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