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共立メンテナンスから株主優待と2019年度の業績報告書が届きました!

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コロナ禍で大変なホテル業界。そんな中、ドーミーインというビジネスホテルチェーンを展開している共立メンテナンスから株主優待と昨年度の業績報告書が届きました。

共立メンテナンス株主優待制度はこちら

共立メンテナンス株主優待制度は下記のようになっています。

株主優待割引券(1,000円券)<3月末・9月末>

②リゾートホテル優待券<3月末・9月末>

③3年以上継続保有株主優待割引券(1,000円券)<3月末>

 100株以上 ① 1枚   ② 2枚    ③ ―
 200株以上 ① 3枚   ② 2枚    ③+ 1枚
 500株以上 ① 8枚   ② 3枚    ③+ 3枚
1,000株以上 ①10枚   ② 4枚    ③+ 4枚
2,000株以上 ①25枚   ②10枚   ③+10枚
5,000株以上 ①35枚   ②10枚   ③+14枚
10,000株以上 ①60枚   ②10枚   ③+24枚

※②は優待券1枚につき、ご1泊(1グループ大人10名様まで)ご利用可

 

個人的に大好きな共立メンテナンス株主優待。おそらく多くの人のお目当てがビジネスホテルとしての割引でしょうが、20%引きとかの割引券ではなく、金券というところがうれしいです。今回も僕の場合は500株なので8000円分の優待割引券が届きました。

なお今回は上記に追加して株主様お食事券というものも封入されていました。東京のいくつかのレストランで使えるということです。1名は招待させて、お連れ様で稼ぐのでしょうけど。

共立メンテナンスの業績は?

つづいて業績報告書から業績をみてみたいと思います。

 

売上高 1628億1100万円→1697億7000万円(+4.3%)

営業利益 145億6700万円→112億0500万円(▲23.1%)

経常利益 143億2100万円→124億9900万円(▲12.7%)

当期純利益 95億6700万円→69億2700万円(▲27.6%)

 

寮事業に代わって主力になっていたホテル事業がコロナの影響で大打撃といったところでしょうか。たった2ヶ月のコロナの影響でこれだけ減収になっています。2020年度はかなり苦戦でしょう。赤字転落も大いにあり得るでしょう。

寮事業も留学生に頼っている部分もあるので、ここも不透明です。安定しているのはビルメンテナンス部門ぐらいでしょうか。

 一応、下記が部門別の売上です。

 

寮事業 489億3600万円→503億0300万円(+2.8%)

ホテル事業 783億4200万円→789億7600万円(+0.8%)

総合ビルマネジメント事業 155億2400万円→166億6100万円(+7.3%)

フーズ事業 69億9800万円→73億5700万円(+5.1%)

ディベロップメント事業 158億5100万円→167億0300万円(+5.4%)

その他事業 124億0200万円→133億6100万円(+7.7%)

 

ちなみにここの業務報告書は毎年の一貫性もあり、見やすくて好きです。まぁ業績はコロナ次第ですね。個人的には好きな銘柄なんで頑張ってほしいところですが。

 

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