愛知県の名産品のひとつ、ウナギ。年中の息子がウナギが好きになったということで、年末駆け込みふるさと納税で、ウナギを頼んでみることにしました。
こちらが届いた三河一色産うなぎ!
セレクトしたのは愛知県西尾市。愛知県のウナギというと西尾の一色産のウナギが定番となっています。こちら届いた三河一色産うなぎになります。
なんとも立派な箱にはいっています。こんな過剰包装は要らないのですけどね。ちなみに西尾市では25,000円でこの三河一色産うなぎが4尾いただけます。
制度改正前だと1万円で5尾とかいう市町村もあったので、かなり返礼品の返礼率が下がりましたね…。
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愛知県西尾市ってどんなところ?
愛知県中央部を流れる矢作川流域の南端にある三河湾に面する街です。抹茶の産地(西尾茶)として、また「三河の小京都」として知られています(初めて聞いた)。
人口は16万人で人口増加になっています。愛知県では刈谷・安城のトヨタ関係の産業が好調なので、そのベットタウン化が進んでいるのでしょう。
特産品の西尾茶 は、 碾茶(抹茶の粉に挽く前の原材料)の生産は、日本全国生産量の約20%を占めトップクラス。また、コチョウランなど洋ランの生産高は日本一を誇り、バラやカーネーションなどの他、観葉植物や植木栽培も盛んである。
三河湾に面しているということで、アサリの採貝、ウナギの養殖も有名です。
また、西三河に属しているのでトヨタ系のアイシン精機やデンソーの工場があります。
綿織物も盛んで三州産地と呼ばれ、産業用資材の綿スフ(ステープル・ファイバー)織物では生産量全国一ということです。
三河湾には佐久島というアートで活性化をしようとしている島があったりもします。
ちなみに最近、このブログでもお知らせしている野立て太陽光発電は、西尾市にあります。矢作川の湾岸部は新田開発やウナギの養殖場が並んでいるのですが、どんどん太陽光発電所が建てられています。このあたりに時代柄を感じますね。