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東急レクリエーションから2015年の事業報告と配当金、株主優待のお知らせが届きました‼

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優待目的で保有している東急レクリエーションから2015年の事業報告と配当金、株主優待のお知らせがとどきました。

配当は、安定の3000円

東急レクリエーションは12月決算となっています。今回の配当金も3,000円となっています。配当時期としては、中間配当もあり年間6,000円となっています。この6,000円というのは、ここ数年、2011年のリーマンショク時を除いて、毎年この額となっています。
現在株価(2016年3月)から計算すると配当利回りは、税引き前で0.65%。購入価格からは0.93%となっています。

業績&トピックスについて

続いて株主通信から業績について見てみましょう。
 
売上
306億4200万円 → 316億8300万円
営業利益
12億7200万円 → 13億9500万円
経常利益
11億7400万円 → 7億0800万円
4億5900万円 → 14億0800万円
 
営業外費用が増えて経常利益が減少。一方特別利益が増えて当期純利益が拡大しています。
続いて部門別です。
 
映像事業
売上 177億0640万円(+9.5%)
営業利益 12億7100万円(+38.5%)
 
ライフデザイン事業
売上 65億5700万円(-4.0%)
営業利益 ▲1億3000万円(赤字縮小)
 
不動産事業
売上 73億0700万円(-1.4%)
営業利益 12億5900万円(-10.1%)
 
映像事業は引き続き好調に推移しています。二子玉川・エキスポシティのシネコンが好調なんでしょうか。一方、ライフデザイン事業は恒例の赤字続き。不動産事業も引き続き利益減となっています。不動産事業は隠れた稼ぎ頭で、昨今の不動産の活況にも関わらずこの状態が続くのは心配になってしまいます。
 
また、東急レクリエーションは2月10日に親会社の東京急行電鉄からTOBがあり、連結子会社となりました。TOBの発表があったときは株価が急騰したりもしましたが最近は落ち着いています。一般株主からどれだけTOBの応募があったかがわかりませんが、流動性が減りますので、値動きが激しくなるかもしれません。

恒例の株主優待

この株式の人気の一つである株主優待の案内も届きました。1000株で半年で9本分の映画が鑑賞できます。金券屋でのチケット販売価格1300円から計算すると、年間23,400円相当となります。

2016年3月末の株価から計算すると優待利回りは2.93%となり、上記の配当利回りを加えると3.58%となります。昨今の株価上昇で魅力は薄れつつありますが、まぁ許せる範囲でしょうか。

ただ最近忙しかったり、109シネマズ名古屋が混みすぎで子供といっても座席をとれなかったりということがあります。年間18本がぎりぎり見れるかどうかというところです。まぁ子供と一緒にファミリー映画を観に行きたいと思います。

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