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nanaco税金払いで節約。福利厚生俱楽部ルートが改悪…

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nanacoで税金払いができるのは、節約方法として有名です。本ブログでも時々取り上げています。クレジットカードでのチャージがセブン系以外禁止など、このところずっと改悪が続いていました。

そんな中残っていたのが福利厚生倶楽部というサービスでのギフトコードをクレジットカードで購入&nanacoへの登録という流れでした。

aboutmoney.hateblo.jp

 

新年度に入り税金の通知書が届き始めました。僕の場合は、福利厚生俱楽部を会社で契約をしているので、サイトにアクセス。するとなんと受付停止中……。おいおい5月が一番需要あるんだぞ、サイト改修するなら6月以降にしてくれ……。

福利厚生俱楽部のnanacoギフト購入ルートの改悪

先日、再びサイトを覗くと改修がおわっていました。

しかし……

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なんと1回の決済ごとに210円の決済手数料が発生することになっているではないですか!

 

ちなみに1回の購入は30,000円分までの購入制限となっています。つまり単純に計算すると、30,000円の購入のために、990円×30+210円=29910円 かかってくるということになります。

クラブギフトが148ギフト還元で、合計でポイントバックが238円となります。

さらに支払い方法が、Pay-easyとコンビニ払いに限定されています。つまりクレジットカードルートが封印されています。

30,000円あたり238円の節約。節約率は0.79%になります。うーん微妙。

ベネフィットステーションのnanacoギフトカードは?

もうひとつの福利厚生サービスのベネフィットステーションの方のnanacoギフトについて確認をしてみます。

2021年6月時点では、こちらも1,000円を990円で販売していました。実は、5月の時点では980円の販売があり、今年の自動車税などはベネフィットステーションルートで支払いをしました。ただこちらは銀行振込のみ対応となり、クレジットポイントはつきません。ですので節約率は1%となります。

ベネフィットステーションの方が、メールにあるリンクをクリックするだけでnanaco番号をブラウザに覚えさせておけば、nanacoギフトコード登録ができるのでその点はかなり楽です。

またベネフィットステーションは2,000円券、3000円券があるので、その意味でも登録は楽です。

 

このギフトコード登録がかなり面倒で、福利厚生俱楽部がシステム改修でこの部分が改善されていればいいのですが、そうでないならベネフィットステーションに乗り換えるのも手だと思います。

 

ただベネフィットステーションは個人契約の場合、会費がかかってきます。一番安いパターンで、ヤフーデイリーPlus経由で月額550円かかってきます。うーん、割に合いません。

結論

ということで、福利厚生俱楽部経由を我慢して使い続けるしかないのではないかと思います。

ただ僕の場合、会社が福利厚生俱楽部を契約している場合であって、これがない場合は、やはりベネフィットステーション経由で税金の支払い月を固定して1か月だけ加入をして、支払うという方法しかないということになります。

個人事業主の場合は、会社経費で福利サービスを契約してしまうという手は使えると思いますが…。