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2019年12月の発電記録&2020年の総発電量は?今年の太陽光発電事業計画について考えてみた。

あらためて、あけましておめでとうございます。

 

昨年は1月の野立て太陽光1基目、12月に2基目を連系することができました。遅ればせながら発電事業者の仲間入りを果たすことができた1年になりました。

今回は、12月と2020年の発電量を振り返りつつ、今年の発電事業の運営方針をまとめてみます。

2020年12月の発電量は?

まずは下記の通りになります。

■住宅用太陽光 スペック:パネル7.2kw・パワコン5.9kW

発電量:315.6kwh

売電量:217.0kwh

 

昨年比で105.1%、シミレーションでは73.1%という渋い結果となりました。月の前半で晴れが続いたので昨年比は超えたものの、影の長い冬場は、自宅用はつくりの問題もあり半分あきらめています……。

 

■野立太陽光1号基 スペック:パネル 88.8kW パワコン 49.5kw 19.8円

発電量:6713kwh

売電金額:132,917円

 

12月のシミレーションは、6,376kwhでしたので、シミレーション比で105.3%となりました。愛知県の温暖なエリアにある1基目ということで、冬場も晴天の日が多かったおかげですね。

 

■野立太陽光2号基 スペック:パネル 77.7kW パワコン 49.5kw 15.4円

発電量:2613kwh

売電金額:40,240円

 

そして12月17日に連系をした2基目になります。15日で上記の発電量になっています。シミレーションが7029kwhとなっていますので、シミレーション比は37.2%となります。月の後半は寒気が流れ込み曇りが多かったのですが、それでもちょっと悪いなぁという印象です。

1点気づいたのですが、1基目よりもパネル発電量が少ないにもかかわらず発電量のシミレーションが高いです。開けた土地ではあるもののちょっと下がった場所にあるので、山影が伸び朝夕の発電量が下がっているのかもしれません。大丈夫か……。ちょっと思いやられるスタートとなっています。

2020年の発電量は?

続いて年間の発電量をみてみます。

■住宅用太陽光 スペック:パネル7.2kw・パワコン5.9kW

発電量 7041kWh

売電量 5707kWh

買電量 2523kwh

消費量 3857kWh

シュミレーションの発電量は8130kWhなので、シュミレーション比86.6%、昨年比は97.9%となりました。経年劣化か落ちていますね…。また自宅にいる時間が長くなったせいか買電量も前年比109%に増えています。

■野立太陽光1号基 スペック:パネル 88.8kW パワコン 49.5kw 19.8円

発電量 105,381kwh

売電金額 ¥2,000,251

 

発電量はシミレーション比 102.7%となりました。売電金額も税込200万円を超えてきました。

しかもこれは1月の中旬連系のため半月分がカウントされていません。

下記が月別のグラフです。

シミレーションを下回ったのは、3月と7月のみでした。さらに8月の晴天続きのおかげで大きく貯金をすることができました。

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野立太陽光1号基 2020年月別発電量



aboutmoney.hateblo.jp

 

2021年の発電事業計画

本当ならばもう2基は欲しいところですが、ろくな物件がないので、このままでは打ち止めでしょうね。課税事業者期間も1年延びますので、追加での消費税の支払いが30万円以上変わってきますので、それを上回る物件でなければなりません。

これで打ち止めとなると、キャッシュフローの改善として、繰り上げ返済を行うことになります。2基分の消費税還付をあてつつ、追加で自己資金の投入でしょうか。500万円~800万円の繰上返済を考えています。

試算すると500万円で126万円(60回)、800万円だと171万円(93回)の利息減額効果があるということです。

 

その他、2基目のパワコン電気代の契約をLOOOPでんきに変更(1万円程度の経費削減)や防草対策として自分で草刈り(10万円程度の削減)またはグランドカバーの導入などをやる必要があるかと思っています。

あとは青色申告を使った節税でしょうか。最近は青色申告を含めた税の方が、興味があります。