お金に関することを徒然と

徒然なるままにお金に関することを書いていきます

(読書)40代からのお金の教科書/栗本大介

昔から少し自分の年齢よりも上の層のマネー本を読んでいました。そうすることでこれから起こることを想定しておくことができます。

今回手に取ったのは40代のマネー本になります。

 

FPの著者らしくキャッシュフロー計算書の作成の重要性など、一通り知っていることからスタートします。まずは自分の家計が今後どのように推移するかを数字上で把握することが何よりも大事です。

なんとなく使っているお金の積み重ねがあとあと響いてきます(車やちょっとした贅沢の積み重ね)。

 

本書のポイントは、やはり年金、介護、相続の部分ではないでしょうか。僕自身も何となくしか把握していませんでした。

 

介護についていうと要介護認定1の方の1割負担で年間19万円ほど。同一世帯の所得が多く2割負担となります。その場合は年間40万円ほどかかってくるのが目安。

そして相続。うちの実家って評価額は(といっても土地代のみしかもはや価値ないですが…)?と思い浮かべながら読んでいました。

一度、親とも話さないといけませんね。

 

たしか孫への教育資金贈与って2021年3月までじゃなかったっけ?

 

40代からのお金の教科書 (ちくま新書)

40代からのお金の教科書 (ちくま新書)

  • 作者:栗本 大介
  • 発売日: 2015/06/08
  • メディア: 新書