お金に関することを徒然と

徒然なるままにお金に関することを書いていきます

コロナ禍で給与が激減……。それを受けて月の収支を再検討してみる。

僕が働く会社は25日が給料日。給料明細が配られます。この2か月、開けてびっくり、あまりの少なさに愕然としました。

コロナ禍で、自宅勤務が続き、ほぼ残業代が無かったためです。(ちなみに我が社では他の部署では定額残業がついていて、給料が変わらない人も多数います・・)

調べてみると、昨年から15万円近く減っています。我が部署では、毎年3月~5月期は繁忙期でまぁまぁの給料が出ていました。なので社会保険料が高く計算されていたのも事実です。

とはいえ、現状は簡単には変えられないので、現実的な収支について再検討してみます。

僕の5月の収支

実際、僕自身の5月の収支は下記のようになっています。

<収入>

手取給与 ¥290,000

太陽光売電 ¥200,000

収入合計  ¥490,000

 

<主な固定支出>

住宅ローン ¥65,000

太陽光ローン ¥110,000

水道代    ¥3,000

電気代    ¥5,000

光ファイバー ¥5,000

支出合計   ¥188,000

 

投資信託積立 ¥103,000

iDeCo分         ¥55,000

積立合計   ¥158,000

 

積立をやめればいいじゃないかという話もありますが、iDeCoは一旦積立額を決めると変更をするのは大変です。また価格が安くなっている時こそ定額で積み立てることに異議があるですからやり続けるしかありません。ということで給与収入だけだったら10万円ほどしか残りません。

食費、教育費、日用品購入をしたらあっという間に赤字転落ですね。幸い我が家は共稼ぎで、食費や教育費、保育費については、妻が支払ってくれています。そのため多少は、お小遣いがあるという状態です。

複数の収入口を持つ方法を考えよう!

安定していると思われている給与収入。しかし今回のコロナ禍で残業代がなくなるとこのような状態になってしまいました。さらに業績連動のボーナスにも大きく影響が出ることが想定されます。

これの対策として考えられるのは複数の収入方法を確立することにつきます。

いわゆる副業(複業)ですね。

僕の場合、大きいのは配当金と太陽光発電になります。実際、家にいる間に野立て太陽光発電2基目を検討しており、1基がほぼ契約まで結ぶ付けることができました。(現在、信販or公庫での金策中です)

配当金でもいくつかの株式を買い増しをしました。(それ以上に、評価損が大きいのが辛いところです)

ただ、ハードアセット、ソフトアセットもいいですが、個人的にはなにか商いをしたいところです。商売って面白いですから。