
保有しているインフラファンド、エネクス・インフラ投資法人から分配金が届きました。
エネクス・インフラ投資法人の分配金は?
今回のエネクス・インフラ投資法人の分配金は、1口あたり2,000円となりました。ただこれは利益超過分配金(852円)があり、利益分配金は1148円となります。
前期と同じですが、利益超過分配金が322円→852円と増えています。
これは高崎太陽光発電所Bで2025年6月に発生したパワコン焼損事故などに伴う原状回復費用を計上したこと、及びその受取保険金が2026年5月期に入金されることとなったことが主な要因ということです。
保有口数をナンピンで増えており20口保有していますので、40,000円の分配金となりました。
来期分配予想は2,035円、その次が1806円となっています。これにをもとに計算すると利回りは7.43%程度となります。基準価格は下がり続けて低迷中です。
エネクス・インフラ投資法人の業績は?
続いて、業績を見てみましょう。
営業収益 40億5400万円→41億1800万円→41億8600万円→42億4300万円
営業利益 11億2500万円→11億7300万円→12億8500万円→12億0500万円
経常利益 7億6700万円→7億2400万円→8億5600万円→6億0700万円
当期純利益 7億9600万円→7億2300万円→8億5500万円→6億0600万円
総資産額 1053億5200万円→1020億8900万円→989億2600万円→959億0500万円
純資産額 450億8800万円→443億1800万円→418億3000万円→411億1000万円
1口あたりの純資産額 880,952円→79,570円→77,899円→77,957円
減価償却がありますので、総資産額は減少していきます。インフレ下ではFITで固定買取だと、受取収益が目減りするので、少々しんどいですね。