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昨年に続き、リコーリースから株主優待と業績報告書が届きました!(2020年度)

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昨年に続き、リコーリースから株主優待と業績報告書が届きました!

リコーリースの株主優待は?

リコーリースの株主優待制度は下記のようになっています。

株式保有期間に応じてQUOカード

・株式保有期間による区分

100株以上

優待ランクA:保有継続期間3年以上:5,000円相当
優待ランクB:保有継続期間1年以上:4,000円相当
優待ランクC:保有継続期間1年未満:3,000円相当

保有継続期間の認定は、3月末を基準とさせていただきます。
保有確認は3月末と9月末の株主名簿にて株主番号を基準に年2回行います。

 

今回も1年未満の優待ランクCになりクオカード3,000円分が送られてきました。配当金のお知らせにちゃんとランク記載があり、わかりやすいです。

来季からは長期保有認定となるはずです。

リコーリースの配当は?

続いて配当ですが、下期が55円となりました。配当は通期で100円と25期連続増配となります。

配当性向を高めており、最終的には30%(今期は25.6%)を目指すということです。

2021年7月現在の株価からすると配当利回りは2.88%、購入価格からすると3.6%となります。

リコーリースの業績は?

続いて報告書から業績をみてみましょう。

 

営業資産 9219億円→1兆0191億円→1兆0394億円

売上高  3139億円→3322億円→3262億円(▲1.8%)

営業利益 172億円→170億円→174億円(+2.5%)

当期純利益 119億円→118億円→120億円(+1.6%)

 

今期は減収増益決算となっています。ほんとに微増ですが。

 

事業別の売上/利益では、

 

リース事業 3181億円/168億円

サービス事業 55億円/15億円

インベストメント事業 25億円/6億円

 

となっています。

昨年まではリース事業と金融サービス事業という分け方でしたが、事業区分が変更となっています。ちゃんと区分が変更になった旨も注釈で書かれており、好感が持てます。

また昨年につづき、営業利益の減少の一因で貸倒引当金の計上をしているということです。

なおリコーの冠がついていますが、脱リコーということで、みずほリースとの提携の記事になっていました。取扱高は25億円ですが、今年度は100億円規模を目指しているということです。

それにしてもやはりここの業績報告書は見やすい!各社見習ってほしいです。

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