名古屋の喫茶店といえば、コメダ珈琲。そんなコメダ珈琲を運営するコメダホールディングスから2020年下期分の株主優待が届きました。
コメダホールディングスの株主優待は?
コメダホールディングスの優待制度は下記のようになります。
2月末/8月末 100株以上
◆オリジナルプリペイドカード「KOMECA」1000円分(×年2回)
※「KOMECA」の有効期間は1年。
また今期も株主議決権の行使で500円分のチャージがあります。これは議決権の行使を促すいい企画です。結果としては年間2,500円の優待となります。
優待のKOMECAですが、株主番号が変わらない限り、同じカードにチャージされます。経費削減にもなり転売防止にもなります。ちなみに再発行手数料は500円ということです。
コメダホールディングスの業績は?
続いて、同封されていた株主招集通知から業績をみてみたいと思います。ちなみに昨年まではカラー印刷だったのですが、モノクロに変わっていました。経費削減なのでしょうか。
売上収益 312億1900万円→288億3600万円(▲7.6%)
営業利益 78億7800万円→55億1100万円(▲30.0%)
当期利益 53億7600万→35億9000万円(▲30.7%)
コロナ禍でも黒字確保は立派というところでしょうか。これはFC展開をしているので、固定費が少なく、損益分岐点が売り上げと連動しやすいからなんでしょうね。
現在、914店舗ということで、全国チェーンの一つの目安である1000店が目前となっています。ここからの成長がなかなか難しいと思われます。