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本ブログ初登場!タカラレーベン不動産投資法人から分配金と報告書が届きました!(2020年8月期)

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コロナ禍で軟調なJ-REAT。利回りも結構高いのでついつい買ってしまいました。

そんな新規で購入したタカラレーベン不動産投資法人から配当金と報告書が届きました。


タカラレーベン不動産投資法人の分配金は?

今回のタカラレーベン・インフラ投資法人の分配金は、1口あたり3,029円となりました。

2口保有していますので、6,058円の分配金となりました。年間に換算すると現在の株価(2020年8月)からすると7.0%となります。タカラレーベンヤマダ電機という弱いスポンサーでの運用ということもあり高利回りで推移しています。

やはりホテルが入っているのが、嫌われる理由でしょうか。

今後の予想分配金は、3,000円→2,800円と弱含みとなっています。

タカラレーベン不動産投資法人の業績は?

続いて、業績を見てみましょう。

 

営業収益 30億7600万円→27億5000万円

営業利益 19億1200万円→16億1100万円

当期純利益 17億0600万円→13億9900万円

総資産額 945億1700万円→944億6600万円

純資産額 468億2900万円→465億5300万円

1口あたりの純資産額 101,252円→100,656円

 

コロナで減収減益決算となっています。報告書で面白かったのはコロナによる減免の割合などを開示していることです。それによると全賃貸収入に占める割合は2.9%ということです。その総額は7,600万円ということです。ホテルの約2割、商業テナントのうち非日常型やコト消費型の約1割が減免対象としているといことです。

 

ややわかりにくいですが、開示してくれているのは興味深いですね。

財務指標では、金利が0.57%→0.63%と上昇しているのが気になります。1年前からすると0.16%の上昇となっており、REATの敵は長期金利ですので、これは気になりますね。

というか0.63%って結構高いと思います。個人の変動住宅ローン並ではありませんか……。