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イオンから配当金と株主総会招集通知と2019年度事業報告書が届きました

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5月に入り2月の決算の2月決算企業から株主優待通知が届き始めました。その代表格であるイオンから配当金のお知らせと2019年度の事業報告書&株主総会の招集が届きました。

配当金について

期末配当金は1株当たり18円。100株保有ですので1,800円となります。イオンは中間配当も18円ありましたので、2019年度は通期で36円の配当となりました。現在の株価(2020年5月)から計算すると配当利回りは1.79%程度となります。
ちなみに購入価格(981円)から計算すると3.87%となります。
ちなみに今年の我が家の優待でのキャッシュバック還元もありますので、まずまずの利回りとなっています。

コロナ禍ですが、それほど株価は下がっていません・・・。巣ごもり需要を見越しているのでしょうか。

イオンの事業報告から

次に事業報告から抜粋です。前年・前々年と比較しておきます。

 

営業収益 8兆5182億→8兆6042億(+1.0%)

営業利益 2122億→2155億(+1.5%)

経常利益 2151億→2058億(▲4.3%)

当期純利益 236億→268億(+13.5%)

一株当たり純資産 1299→1264

 

10期連続で過去最高の売り上げということです。問題は今期ですよね。

続いて部門別の構成です。

主要な部門別で営業収益と営業利益です。

 

GMS事業               3兆0705億 / 72億2300万
SM事業            3兆2243億 / 215億0700万
ヘルス&ウエルネス事業      8832億 / 350億0290万
金融事業                4847億 / 704億6400万
ディベロッパー事業        3719億 / 632億7900万
サービス・専門店事業            7395億 / 51億2400万
国際事業                                       4392億 / 1038億8600万

 

相変わらず金融と不動産で稼ぐ体質のイオンです。成長率としては国際事業とヘルス事業でしょう。特にヘルス事業は好調です。コロナ禍もありますので、今年はここはさらに進捗があるでしょうね。

日本国内が長期的に縮小するので、ぜひ国際事業の拡大に期待したいです。

 

ちなみにイオンは議決権行使をインターネットでやると輸送費の一部で木を植えています。これはいい取り組みですね。

 

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