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本ブログ初登場!リコーリースから株主優待と業績報告書が届きました!(2018年度)

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3月決算企業の優待関係が届き続けています。今回は本ブログ初登場であるリコーリースから株主優待と業績報告書が届きました!

リコーリースの株主優待は?

リコーリースの株主優待制度は下記のようになっています。

 株式保有期間に応じてQUOカード

・株式保有期間による区分

100株以上

優待ランクA:保有継続期間3年以上:5,000円相当
優待ランクB:保有継続期間1年以上:4,000円相当
優待ランクC:保有継続期間1年未満:3,000円相当

保有継続期間の認定は、3月末を基準とさせていただきます。
保有確認は3月末と9月末の株主名簿にて株主番号を基準に年2回行います。

 今回は1年未満の優待ランクCになりクオカード3,000円分が送られてきました。リース会社ってオリックスや興銀リースもですが、優待を実施する文化のようです。

リコーリースの業績は?

続いて報告書から業績をみてみましょう。

 

営業資産 8563億円→9219億円

売上高  3139億円(+3.2%)

営業利益 172億円(+4.4%)

当期純利益 119億円(+5.6%)

 

増収増益決算と好調です。景気拡大期ということもありリース会社は押しなべて好決算のようです。

なお配当は80円となっておりなんと24期連続の増配ということです。配当性向も20.9%ということで、まだ増配余地があります(目標は25%ということです)。

 

事業別の売上/利益では、

 

リース事業 3031億円/144億円

金融サービス事業 82億円/36億円

 

となっています。会社としては金融サービス業を育てたいということです。リコーの冠がついていますが、リコーグループの売上は40%ほどということです。まぁこれぐらいの割合がいいのでしょうね。