お金に関することを徒然と

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ふるさと納税で、高知県四万十町からうなぎの蒲焼を2本いただきました!

今年春の税制改正ふるさと納税の控除限度額が2倍に引き上げられました。

そのおかげで、昨年まではお礼の品としてほぼお米を選んできた寄付先が、果物やその他食品を出している自治体にも寄付することが多くなりました。
 
今回は、高知県四万十町からうなぎの蒲焼が届きましたのでご紹介します。

高知県四万十町では、10,000円の寄付でうなぎの蒲焼2本!

四万十町では10,000円の寄付でうなぎの蒲焼の真空パック2本がお礼の品となっています。ただこれは1日15人限定となっています。人気の品らしく以前は1日10人限定だったものを15人に増やして対応しているということです。
ちなみに、蒲焼ではなく白焼もあります。
 
送られてきた蒲焼の真空パックがこちら。
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説明によると四万十うなぎは、四万十川の河口で取れた稚魚を上流の四万十町に持って行き、そこで養殖しているということです。

蒲焼は秘伝のタレを4回つけて焼いたものということです。
美味しくいただこうと思います。
 
調べるとこちら通販でも売っており、1本2,500円程度となり、2本で5,000円となります!
1本2500円というのは、普通の国産ウナギだとスーパーで1本1,500円程度だと思いますので、高額のブランドうなぎですね。

高知県四万十町とは?

今回寄付をした四万十町とはどんなところでしょうか。
同じ四万十の名前を冠した市町村として四万十市があります。こちらは四万十川の河口にある市町村で、中村あたりになります。
一方、四万十町はその上流にあり、窪川あたりから愛媛県とも面する大きな市町村となっています。
四万十川が流れており、天然鮎が特産品のようです。あと海洋堂ミュージアムがあります。出身有名人に、DJ KAORIの名前があったのが驚きです。

平成の大合併で誕生した四万十町ですが、やはりご他聞にもれず高齢化が進んでいます。こうして日本の田舎を調べるたびに、本当に30年後の日本って大丈夫?と思ってしまいます。