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本ブログ初登場!SANKYOから中間報告書と株主優待が届きました!(2019年9月期)

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パチンコメーカーの株主優待といえばなぜかゴルフ場の優待券が多いです。どこもかしこもでどうしても同業他社の経営方法を真似てしまうのでしょうか。

今回、株主優待が届いたSANKYOもご多聞にもれず、ゴルフ場経営をやっています。

SANKYOの株主優待はこちら

SANKYOの株主優待は下記のようになっています。

「吉井カントリークラブ」で利用可能な割引券もしくは全日プレーフィー無料券

( 3月末日・9月末日)
100株以上 平日10,000円・土日祝日5,000円割引券 1枚/1回
1,000株以上 全日プレーフィー無料券:1,000 株につき1 枚/1 回
10,000株以上 全日プレーフィー無料券:一律10 枚/1 回

 吉井カントリークラブは群馬県にあるゴルフ場のようです。ちなみにヤフオクでの落札相場は、3000円ほどでした。

SANKYOの業績は?

報告書から中間業績についてみてみましょう。

 

売上高 334億円(+12.5%)

営業利益 30億円(▲5.3%)

経常利益 36億円(▲4.8%)

当期純利益 21億円(▲24.8%)

 

と増収減益決算となりました。セグメント別の売上高をみてみてもパチンコが81%、パチスロが9%とほぼパーラー関係で成り立っています。本ブログでも度々登場する同業の平和がゴルフ場経営も柱になりつつあるのに比べて一本足経営なのがわかります。

遊技業関係は、公安や警察の意向にかなり左右されますので、個人的には多角化を進めるべきだと思いますので、平和の方が保有には向いていると思います。