お金に関することを徒然と

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すかいらーくから中間配当金と株主優待と業績報告書が届きました!(2018.6期)

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すっかり株主優待銘柄となっているすかいらーくから今期中間配当と優待、業績報告書が届きました!

すかいらーくの中間配当金は?

まずは配当金をみてみましょう。今期の中間配当金は1株あたり16円でした。300株を保有していますので配当金は税引前で4,800円となりました。

なお期末は22円を予定しているということで、年間配当は1株あたり38円となります。これは、現在(2018年9月)の株価からすると2.3%、購入価格からすると、2.9%の配当利回りとなります。

続いて株主優待について

すかいらーくの優待制度は下記のようになります。

100株以上 6月末: 3,000円 12月末: 3,000円
300株以上 6月末: 9,000円 12月末:11,000円
500株以上 6月末:15,000円 12月末:18,000円
1,000株以上 6月末:33,000円 12月末:36,000円

いやはや大判ぶるまいしすぎな優待銘柄です。いつなくなってもおかしくありません。

今回は300株6月末の基準で、9,000円分の優待が届きました。

今回から以前の金券式ではなくカード式になりました。システム改修にともないカード式になったということのようです。転売対策にもなるのでしょうか。

カード式とはいえ、使えるのは500円刻みでしか利用できません。優待で来店を増やして、端数ぐらいははもらいますよ!という姿勢なのでしょうか。

有効期限は来年の9月末まで。果たして使い切れるのでしょうか‥。まだこの春の優待も残っていますし‥。

中間業績について

最後に業績報告書から半期の業績をみてみます。

 

売上    1762億→1795億(+1.9%)

営業利益  129億→103億(▲19.9%)

当期利益  71億→51億(▲28.6%)

 

今期は増収減益となっています。減益幅が大きいのが気になります。ときどきランチで使っているのを見る限りは来店客数は多くなったイメージなのですが‥‥。人件費などは高騰しているのでしょうけど。

 

 

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2018年9月分 売電連絡が到着!

中部電力から9月分の売電連絡がきました。

今回は2018年8月7日~9月6日の31日分になります。

31日で636kwhの売電で、17808円の売電金額となりました。1日あたり20.5kwhの売電となりました。月のはじめは良い天気が続きましたが、後半は台風やら長雨などがありあまり発電をしていません。9月もすっきりしない天気が続きますので、あまり期待できないかなぁと思っています。

 

買電の方ですが、同期間で178kwhで4,428円となりました。差し引き13,000円ほどの黒字となりました。酷暑でエアコンは使いまくっていましたが、途中1週間夏休みで家を空けていたのでそれほど電気代はかかっていません。

 

すごしやすい秋が来ますように。

 

 

ふるさと納税で、鹿児島県肝付町から『新米獲れたてコシヒカリ 30㎏』が届きました!

野田総務大臣の発言で、返礼品見直しが相次いでいるふるさと納税です‥。個人的には金券類はどうかと思いますが、特産品であればその返礼品の上限を決めるのは自治体の勝手でしょとも思うところはあります。

 

さてふるさと納税の定番品のお米。総社市でもらっていたお米の定期便の在庫もなくなりつつあったので、追加で返礼品を申し込みました。

こちらが返礼品の『新米獲れたてコシヒカリ 30㎏』!

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今回セレクトしたのは、鹿児島県肝付町になります。お米の返礼品の基準としては、1万円で20㎏というのが還元率としては最高ランクになります。

一方今回寄付をした鹿児島県肝付町は、2万円で30㎏と還元率としては少し劣ります。今回は、期間限定Tポイントを消化したく、ヤフー公共料金で寄付ができる自治体からセレクトした結果、肝付町にさせていただきました。

 

肝付町からは30㎏の新米!がまとめて送られてきます。ダンボール2箱になります。普通のビニールの袋ではなく紙の袋ということで、ちょっと高級感がありました。

このタイミングから新米ということでありがたく食べたいと思います。

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鹿児島県肝付町ってどんなところ?

鹿児島県肝付町は鹿児島の東側の大隅半島にあります。

有名なものはなんといっても内之浦宇宙空間観測所というJAXAのロケット打ち上げ施設があります。ロケット打ち上げというと種子島が有名ですが、内之浦は小型ロケットを打ち上げるための発射場となっています。

加えて町としてはやぶさめを売り出し中。10月にやぶさめ祭りがあるそうです。

人口は1万5,000人と過疎化が進んでいます。産業としては鹿児島らしく畜産が盛んです。

有名な出身者は、政治家の二階堂進、あとは榮倉奈々が出身ということでした。

鹿児島は鹿児島を中心として薩摩半島に目が行き、大隅半島はなかなか目が行きません。温暖でいいところなのでしょうけど。

一度、ロケットの打ち上げを観に行きたいですね。

立川ブラインドから2018年度中間報告と株主優待の案内が届きました!

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昨年末に優待目的でクロス取引をした立川ブラインド。そんな立川ブラインドがこの半期に記念優待を実施したので、再びクロス取引をしました。

立川ブラインドの株主優待制度と記念優待について

立川ブラインド工業の株主優待制度は下記のようになっています。

QUOカード
<12月末>
300株以上 3年未満:1,000円分  3年以上:1,500円分
500株以上 3年未満:2,000円分  3年以上:2,500円分
1,000株以上 3年未満:3,000円分 3年以上:4,000円分

自社製品購入1台あたりQUOカード2,000円分贈呈
<12月末・6月末>
100株以上  1台まで
300株以上  2台まで
500株以上  3台まで
1,000株以上 5台まで

今回も6月末の自社製品購入優待の案内が封入されていました。

これとは別に5月30日に創業80年を記念した優待が下記のように設定されていました。

QUOカード 1000円分 または Amazonギフト券 1000円分

Amazon ギフト券というのが珍しいですね。今回は希望の品を選んでハガキを返送する必要があります。僕はAmazon ギフト券をセレクト。

確認郵送コストなどを考えると、クオカード択一にした方が楽なのではとも思ってしまいますが、そのうち株主の意向の調査なのかもしれません。

立川ブラインド工業の業績は?

続いて中間報告書から業績をみてみます。

 

売上高 197億5500万円→195億2700万円(▲1.2%)

営業利益 20億5611万円→17億7470万円(▲13.7%)

経常利益 20億8420万円→18億0369万円(▲13.5%)

当期純利益 20億8379万円→18億0050万円(▲14.4%)

 

この半期は減収減益決算となりました。ブラインド会社ですので不動産市況に大きく左右されます。こうしてみると住宅市況もひと段落ということがわかります。

ここ最近のマンション市況は値段が上がりすぎています。これではいくら金利が低くても買うのに躊躇してしまいますもんね。

金利も上昇する可能性が高くなってきましたので、不動産加熱もひと段落でしょうか。軟着陸してくれればいいのですが‥‥。

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SPDR S&P 500 ETF(1557)から2018年6月分の分配金がありました!

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投資の基本はインデックス投資!その中でも王道は米国株!ということで、インデックス S&P500を対象としたETFも一応保有しています。そんなETFから分配金がありました!

2018年6月期の分配金は?

今回分配金が出たSPDR S&P500というETF東証上場のETFになります。カブドットコム証券はフリーETFに指定されており、手数料無料で購入することができます。

四半期ごとの配当金があります。

2018年6月期の分配金は、1口あたり1.245568ドルとなりました。3月に比べて増えています。15口保有で税引き後で1487円の支払いとなりました。

国税額で10%分ひかれていますので、こちらは確定申告の外国税控除で取り返す必要があります。

ちなみに指数は、絶好調です。

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インデックスファンドが大事とか言いながら、20万円程度しか割り振っていません…。まぁ基本はバランスファンドですので。

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アジア債券インデックスファンド(1349)から分配金です(2018.7)

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数少ない債券セクターで保有しているアジア債券インデックスファンドから半期に一度の分配金が届きました。

今回の分配金は?

今回は1口あたり1.84ドルで税引き後の支払額は2424円となっています。前回よりは少し増えています。

 

またそれを受けてか(為替の影響もありますね)基準価格も引き続き低調です。まぁ仕方ないですね。

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アジア債券インデックスファンドの特徴

恒例のETFの構成についてみてみましょう。

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中国の割合が増えつつあります。ただバランスはいいのではないでしょうか。平均利回りが3.6%と少し上昇しています。それにしても流通量が少ないETFになります。

もともと債券セクターは人気がありません。まして最近はアメリカの利上げ基調なのであえて新興国債券を買う流れもありません。。。

加えて新興国債券をターゲットにした投資信託も整備されつつあるので、そちらに切り替えなのでしょうか。

個人的には良いETFだと思うのですが‥。

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JTから業績報告書の案内(とおまけ)が届きました!(2018年8月)

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配当目的で保有しているJT。先日、株主優待と中間配当金のお知らせが届いたのに続いて、業績報告書が届きました。そして同封にはプルームテックのスターターセット 送付案内も届きました。

業績報告書から

業績報告書から半期の業績についてみてみます。

 

売上収益 1兆0453億→1兆0753億(+2.9%)

調整後営業利益(為替一定) 3147億→3243億(+3.1%)

調整後営業利益(財務報告ベース)3147億→3178億(+1.0%)

営業利益 3133億→3023億(▲3.5%)

四半期利益 2256億→2161億(▲4.2%)

 

業績はヨコヨコです。

続いて事業別売上です。

 

海外たばこ事業 55億9800億ドル(+8.9%)/19億6800億ドル(+13.2%)

国内たばこ事業 2722億円(▲7.5%)/1035億円(▲13.7%)

医薬事業    532億円(+12.7%)/114億円(+26.7%)

加工食品事業  770億円(▲0.5%)/14億円(▲34.1%)

 

こうしてみるとすっかり海外で稼ぐ会社になっています。売上の6割を海外で上げています。一時、海外のタバコ会社を買いまくっていましたもんね。高値掴みなどと言われていますが、国内が伸びないのはわかっていたので、こうするしか方法がなかったのでしょう。

実際国内のタバコ紙巻販売本数は1年で13%も減っています。

 

株主向けにPloomTECH スターターセットの送付も

電子タバコへの参入が遅れていたJTですが、やっとPloomTECHという電子タバコの販売に乗り出しています。電子タバコ=アイコスと言われる中、どこまで存在感を出していけるかです。

7月からはスターターセットをリニューアルして発売しています。

そしてスターターセットを株主向けに送付する案内が入っていました。確かにこのスターターセットがないと、カートリッジも売れないのでこれを配らないと始まりません。後発のJTはなんとしても普及させないといけない立場ですからね。

ちなみに僕はタバコをすみませんが、興味本位で申し込んでみました。まぁ誰かに譲りますが‥‥。

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