お金に関することを徒然と

徒然なるままにお金に関することを書いていきます

名古屋市科学館へ行ったときに気づいた、物理の法則も示す資産形成はコツとは?(考察中)

先日、子どもたちを連れて名古屋市科学館に行ってきました。魅力がない街といわれる名古屋ですが、科学館は楽しいです(なんてったって、その形が魅力的ですから)。

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さて、そんな科学館を子どもたちと遊んでいた時にふと、下記のような解説看板を見つけました。実験道具としては、同じ高低差を玉が転がるときにどのような傾斜があるときが一番早く玉が転がるかをしている実験になります。

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結果は、3番目の最初に加速をつけたものが一番早く到達します。なお結果はゴールの距離にもよって変わってきます。

ポイントは最初に大きな加速をつけること

最初に大きく加速をつけると同じ行程さでも差がでてくるということ。

 

この解説をみて気づいたのは、実は資産形成も同じことがいえるのではないかということ。

物理の公式で、時間と距離と速度に関する公式があります。 

 

・xは距離 

・v₀は加速する前の速度(初速) 

・aは加速度(単位はm/s²) 

・tは時間(単位は秒) 

 

ということ。

これを資産形成に変換して考えてみます。

つまり初めに多くの頭金を用意し、利率もよく運用をすれば、その後横ばいの時期があってもトータルとしては早く目標額に達するのではないかということです。

 

ちなみに、資産形成は、一般的に等比数列の和の法則で求まるはずです。

下記です。

積み立て貯蓄を計算する

【数列】積み立て貯蓄をする | 大人が学び直す数学

 

これで頭金と積立と利率が一定の場合の合計金額は求まります。

 

では20代で早く資産を築けば途中の積み立てがおろそかになっても、トータルでは早く資産形成できるのではないか…。

そんなことを物理の実験から思ってしまいました。

 

ただ上の距離と加速度の公式を資産形成に当てはめた場合は、どう計算するのしょうか…。

直観的にはわかっているのですが、式にすると???

うーん、途中でわけがわからなくなってきました。

 

だれか教えてください…。

インテージホールディングスから株主優待のご案内が届きました!

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本ブログ初登場銘柄です。

インテージホールディングスから株主優待の案内が届きました。9月末の決算で、クロス取引で取得した銘柄になります。

インテージホールディングスの株主優待制度は?

インテージホールディングスの株主優待制度は下記のようになっています。

100株以上 1,000円分のキッズスマイルQUOカード
200株以上 2,000円相当のオリジナルカタログからひとつ選択
800株以上 4,000円相当のオリジナルカタログからひとつ選択
4,000株以上 8,000円相当のオリジナルカタログからひとつ選択

今回は200株で取得しましたので、2000円相当のカタログギフトになります。届いたカタログを見てみると、食品各種やLEDランタンなどに加えて、イオンシネマのギフトカード、花とみどりのギフト券、クオカードなどが選べます。

また東日本大震災義援金ユニセフ、アファンの森、盲導犬協会などの寄付系も充実しています。クオカードもスマイルキッズクオカードというもので、1枚につき50円が東日本大震災の被災地の子どもたちのために寄付されるものになっています。

僕ですが、現金的な誘惑に負けて、クオカードにしています…。

 

なおこのインテージホールディングスは、この申し込みはがきを返送しないといけません。最終締め切りは12月25日ということです。結構、申し込み忘れもあるんでしょうね…。

 

ちなみにインテージホールディングスは、マーケッティング調査を主たる事業にしている会社になります。

2017年11月現在の株価からすると優待利回りは0.7%程度。配当利回りが1.4%となっています。ここ最近の株高もあり割安感はありません。

とはいえ業績、財務とも安定しているようのですので、株価が安ければ買ってもいいかなぁと思える会社です。

 

www.intageholdings.co.jp

保有しているジャパン・シニアリビングがケネディクス・レジデンシャルと合併へ…

「ジャパン・シニアリビング 画像」の画像検索結果

利回りが高いということで、J-REATをいくつか保有しています。割合はまだ少ないのですが、10%ぐらいまで増やしていきたいと思っています。

数少ない保有リートのうちの一つであるジャパン・シニアリビングが合併するというニュースが届きました。

ジャパン・シニアリビングが、ケネディクス・レジデンシャルと合併

11月10日にジャパン・シニアリビングとケネディクス・レジデンシャルの合併が発表されました。

ジャパン・シニアリビング投資法人

発表によるとケネディクス・レジデンシャルが1:2の分割を実施したのち、来年3月1日に、1:1で合併となるということです。運営継続会社は、ケネディクス・レジデンシャルとなります。

ジャパン・シニアリビングは平成27年7月に上場でしたので、2年半で合併により上場廃止になります。

商売上手のケネディクスが資産規模の拡大を図りたいところで、合致したのでしょうね。

 

理論的には1単元150,000円ほどまで上昇するということのようです。僕の買値はそれよりやや高く、少し負けになりそうです。。

分配金を含めればおそらくプラスかなぁと思っています。

 

ヘルスケアリートは長期家賃固定ですので分配金は安定しています。住宅リートもオフィスや商業リートに比べると、比較的利回りは安定しているといわれています。個人的に1つぐらい保有したかったので、合併後も引き続き保有予定です。

 

ANAホールディングスから株主優待が届きました(2017年上期)

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優待銘柄でも1,2を争う人気銘柄であるANAホールディングスより2017年上期分の優待が届きました!ちなみに優待は書留で送られてくるんですよね。

ANAホールディングス株主優待はこちら!

株主優待券】
片道運賃50%割引(×年2回)
・100株 … 1枚
・200株 … 2枚
・300株 … 3枚
・400株 … 4枚
(400株以降は+200株ごとに1枚増えます※1万株まで)
・1000株 … 7枚
(1万株以降は+4,000株ごとに1枚増えます)
・10万株 … 254枚 + 10万株超過分800株毎に1枚
※ゴールデンウイーク・旧盆・年末年始を中心に、優待運賃用の座席数に上限が定められます。

ANAグループ優待券】(×年2回)
・100株 … 1冊
<優待券1冊の中身>
(1)IHG・ANA・ホテルグループジャパン
(2)国内・海外パッケージツアー
(3)お買物優待(空港売店・免税店)
(4)ゴルフプレー料金
「武蔵の杜カントリークラブ」「ANAダイヤモンドゴルフクラブ

今年10月に併合があり10株→1株となりました。それに伴い優待も100株単位と変更になりました。

優待目当てであるのなら100~400株が一番効率的ということになります。ヤフオクの落札相場は3800~4000円程度となっています。現在の株価から考えると優待利回りは1.8%となります。これだけ見ると決して高くはないんですよね。また繁忙期の座席制限も出てきているのかやや落札相場が下がっています。

 

個人的には、松山に行きたいんですよね。あとは夏だと函館とかでしょうか。僕が住む名古屋はまだLCCが少ないので、有効利用したいと思います。

 

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投資ブロガーが選ぶ Fund of the Year 2017 に投票しました!

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017

 

株主優待やらふるさと納税の記事ばかりのUPが多いですが、一応投信ブロガーです。

資産運用の基本は、アセットアロケーションを決めた上でのEFTの運用だと思っています。このブログで記事として登場する優待株などは、あくまでもサテライト部分ですのであしからず‥。

ETFは一旦積み立て設定をするとほとんどほったらかしなので記事にするものがないんですよね…。

過去に投票したファンドは?今年の投票ファンドは?

さて、今年も「投資ブロガーが選ぶ Fund of the Year 2017」に投票しました。一昨年から参加しており今年で3回目です。

振り返ってみると

2015年…SMTインデックスバランス・オープン&eMAXIS バランス(8資産均等型)

2016年…iFree8資産バランス

に投票していました。

ここ数年、バランスファンドが便利なので、愛用しています。それが反映された投票内容になっています。

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さて今年投票したファンドは、ズバリ

eMAXIS Slim 8資産バランス」!

 

5ポイントをすべて「eMAXIS Slim 8資産バランス」に投票しました。今年、設定され業界最安値の信託報酬を目指すという変わった設定の投資信託になります。

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アセットアロケーションってどの配分が正しいのかわからない…というののであればこれ1本でいいかと思います。

均等割りなので、新興国およびREATが多めの配分となっています。個人的にはこの配分も好みなんです。

信託報酬も、設定当初は0.2376%だったのですが、11月時点では0.21%まで下げられています(他のファンドが下げているからなのですが)。

過去を振り返ってみると2年前に投票した「SMTインデックスバランス・オープン」「eMAXIS バランス(8資産均等型)」がともに信託報酬が0.50%だったことを思うと2年で6割近く下がっています。日本でもやっとインデックスファンドが認知を得てきたということでしょね。

ちなみに「eMAXIS Slim 8資産バランス」を、我が家では夫婦とも(子どもも!)に毎月の積立設定をしています。

引き続き愛用していきたいと思います。

とことんコストを追求するファンドシリーズ、eMAXIS Slim(イーマクシス・スリム)

 

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017

 

公務員には、共済預金制度という、超高金利の預金制度があったという話…

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先日知ったのですが、公務員には共済組合があり、その組合が実施している共催預金制度の金利が、かなり高いということです。

気になって調べてました。僕が住む愛知県だと例えばこちら。

www.kyosai-aichi.or.jp

 

これによると、財形のように給料から天引きで積み立てができるということです。

貯金限度額:3,000万円(利息含む)
利率:年利1.2%の半年複利(平成29年4月1日現在)
払出し:送金日:毎月20日(20日が銀行休業日の場合は翌営業日)

なんと上限3000万円で、利率は1.2%‼

ネット銀行の定期預金でも0.2%程度ですので、金利市中銀行の6倍

注意事項としては、元本保証ではないこと、払い出しが月1回ということ。しかしこの金利は羨ましい限りです。

下手な債券なんかに手を出すぐらいなら、この共済預金制度を使ったほうがいいですね。

 

個人レベルでは、住宅ローンの金利が1%を切っているので、これならお金を借りて共済預金に預けた方がお得という状態です。

 

公務員、羨ましい……。

JAバンクから『住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書』が届きました。

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今年の我が家の一番の出来事は、家を購入したこと。

もちろん35年のフルローンです。我が家が選んだのはJAバンクの住宅ローンでした。そんなJAバンクから住宅ローンの年末時点の残高証明書が届きました。

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これを確定申告に添付して、住宅ローン減税を受けることになります。

住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書とは

住宅を購入したのが7月末なので、5ヶ月だけ返済したことになります。

JAバンクで僕が契約したローンの金利は、0.799%(10年固定)とまずまずの低金利なのですが、実際開けてビックリ20万円ほどしか減っていません…。完済までは長い道のりですね。

この年末残高証明書は、住宅ローン控除の申請のために使います。住宅ローン控除については、次の項目で。

住宅ローン控除とは

住宅所得のためにローンを組んだ場合に国が支援してくれる制度になります。家を買うとハウスメーカー以外にも家電やインテリアなどの消費を引き起こります。これは実際買った身として実感します。本当に新居には、たくさんのものが必要となってきます。

こうした経済波及効果の大きい住宅取得をしてもらおうと導入されているのが「住宅ローン控除」となります。実際の内容は、下記のようになっています。

控除率 1%

控除期間 10年

住宅ローンの年末残高の限度額 4,000万円

各年の控除限度額 40万円

(住民税からの各年の控除限度額) (13.65万円)

合計最高控除額  400万円

なお長期優良住宅の場合は、ローン残高限度額が5000万円となり、各年の控除限度額が50万円となります。ですので10年で500万円が最高控除額となります。

 

こう見ると一般住宅の場合でも毎年40万円も税金がもどってくるんだ!と思いますが、所得税と住民税(住民税の最大控除は13.65万円です)の合計が40万円以上ないと引く税金がないので、それ以上の還付はありません。。。

また初年度は確定申告の必要があります。僕の場合は、面倒ですが毎年確定申告しているので、追加で少し記入項目が多くなるだけとなります。

 

お金が返ってくるのはうれしいです。家計の足しにしたいと思います。

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