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お金に関することを徒然と

徒然なるままにお金に関することを書いていきます

nanacoカードにクレジットチャージをして、少しでも自動車税を安くする!

5月です。5月といえば自動車税の納付の季節です。コンビニでも支払うことができます。こちらを少しでもお得に支払う方法をご紹介します。

そもそも自動車税っていくら?

自動車税は4月1日の保有者に対してかかってくる税金になります。排気量によって金額が変わります。

自家用乗用車

1リットル以下          29,500円
1リットル超~1.5リットル以下    34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下 39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下 45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下 51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下 58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下 66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下 76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下 88,000円
6.0リットル超         111,000円

自家用乗用軽自動車      一律 10,800円

 こうしてみると軽自動車の安さが光ります。そりゃ田舎のセカンドカーはみんな軽自動車になりますわな。ちなみに我が家は1.5リットルの車でしたので34,500円となります。

お得にするポイントは、nanacoにクレジットチャージをして支払いをする!

この自動車税ですが、一部自治体ではクレジットカード払いが可能ですが、手数料がかかり、全くもってお得になりません。

クレジットカード以外ではコンビニで支払うことが可能です。ただこちら原則的には現金払いとなります。唯一現金以外で受け付けているのが、セブンイレブンでのnanacoでの支払いになります。

これを利用してnanacoカードにクレジットカードでチャージをして、クレジットカードのポイントをもらうことで間接的にお得にすることができます。

nanacoにチャージしてクレジットカードのポイントが貯まる主なカードはこちら

すべてのクレジットカードがnanacoにチャージをしたときにポイントが付くわけではありません。ここでは還元率1%を超える3つのカードをご紹介します。

 

リクルートカード

リクルートが発行するカード。還元率は1.2%となり、nanacoチャージの付与還元率ではNo.1。なお付与されるリクルートポイントがPonta。ローソンなどで使用を前提の人にはおススメの1枚。  

リクルートのクレジットカード Recruit Card

 

楽天カード

こちらは楽天グループが発行するカード。還元率は1.0%。付与されるポイントは楽天ポイントになります。楽天でのショッピングをよくする人にはおススメの1枚。注意はカードブランドをJCBにしておくこと。

【楽天カード】お得なキャンペーン実施中

 

Yahoo! JAPANカード

そして3枚目がヤフージャパンが発行するカード。還元率はこちらも1.0%。付与されるポイントはTポイントになります。Yahooショッピングではもちろん、街中での利用シーンが一番多いのが最大のメリットでしょう。こちらもカードブランドはJCBにしておく必要があります。

【Yahoo! JAPAN カード】

 

ポイント還元率では0.2%の差ですので自動車税だけの話だと大差はありません。

自分が使いやすいポイントと連携しているカードで選ぶのが基本かと思います。僕の場合はTポイント優先で、Yahoo! JAPAN カードにしました。

各カードともキャンペーンをよくやっていますので、そのキャンペーンに乗っかるのもいいでしょう。

 

ただこのコンビニでの税金払いを使ってのポイント還元は、個人事業主などの方の住民税支払いなどでも有効になります。そのような方は少しでも還元率が高いリクルートカードが良いかと思います。

 

パルコから株主優待と株主総会招集通知が届きました!

本ブログ初登場のパルコから株主優待株主総会招集通知がとどきましたので、ご紹介します。

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パルコの株主優待は?

パルコの株主優待は下記のようになっています。

 (1)「パルコ株主ご優待」発行(クレジットカード)
100株以上 パルコ株主ご優待<PARCOカードクラスS>発行(クレジットカード)
※パルコ店舗でのご利用金額の5%割引(一部除外)の他、ホテル宿泊料割引、映画館入場料割引、パルコ内アートスペース入場料無料等の特典あり。


(2)PARCO株主ご優待券
※パルコ店内での1,000円分(税込)のご利用またはパルコ内対象映画館での映画鑑賞に利用可
100株以上 1枚
500株以上 2枚
1,000株以上 4枚
5,000株以上 8枚
10,000株以上 12枚
3年以上同一の株主番号で 継続保有の株主様上記に1枚/半年追加

 

(3)大丸・松坂屋お買い物ご優待券(年1回)
※国内の大丸、松坂屋の店頭で現金・商品券によるお買上げ2,000円(税込)毎に100円分として利用可(一部の商品等を除く)


<2月末> 40枚(4,000円分)
<8月末> 新規株主 20枚(2,000円分)


さらに1,000株以上で
(4)パルコギャラリーパス券(大丸・松坂屋各店の有料文化催事にもご利用可)

 今回は100株のクロス取引をしましたので、PARCO株主優待券と大丸松坂屋のお買物優待券が届きます。

PARCO株主優待券で、常設の映画館で映画鑑賞ができますので、そちらをお目当てにクロス取引をしました。名古屋パルコにはセンチュリーシネマという映画館があり金券屋では1300円相当の価値がありますのでこちらで使用しようと考えています。

パルコは現在、Jフロントリテイリングに属しており、そのため大丸松坂屋の優待券もついています。しかしこの大丸松坂屋のお買い物優待券、4000円分もありますが、2000円につき100円券を1枚使用できるというものになります。ただ現金で購入の場合のみ使用可ですので、あまりメリットが少ないなぁという印象です。ヤフオクで売っても数百円程度のようですし。

パルコの2016年度の業績は?

株主総会招集通知から2016年度の業績をみてみましょう。

 

売上高 2763億→2683億(▲2.9%)

営業利益 127億→128億(+0.3%)

経常利益 126億→132億(+4.6%)

当期純利益 60億6100万→75億2500万(+24.1%)

純資産 2363億→2503億

純資産 1164億→1220億

BPS  1148→1202

 

本業は減収増益となります。

当期純利益が大幅に拡大しているのは「大津パルコ」の閉鎖損失および固定資産の売却の特別利益を計上したことによるということです。

 

興味深かったのは長期ビジョンについてです。小売業の限界については認識をしているようで、不動産開発(特に商業不動産開発)に力を入れています。具体的には営業利益ベースで平成33年には、現在6%の不動産開発事業を24%まで拡大したいということです。逆に現在87%を占めるパルコ店舗事業は、65%に低下させたいようです(低下といっても不動産開発などが拡大することによってに相対的な低下だと思われますが)。

 

猫も杓子も不動産開発ですね…。ただ都心の良い場所を持っているのは特権です。

オリックス不動産投資法人から第30期の分配金と報告書が届きました!(2017年2月期)

J-REATのうちのひとつオリックス投資法人から分配金と運用報告書が届きました。僕が初めて買ったJ-REAT銘柄になります。安定的に資産規模を拡大しているお気に入りのリートになります。

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分配金は?

今期は1口当たり3252円の分配金となりました。これは前期が3000円となっていますので、微増です。

今期の実績分配金と来期の予想分配金(3,040円)で、現在の投資口から計算すると3.52%の利回りとなっています。なお購入価格から計算すると9.21%と高利回り銘柄となっています。お宝銘柄ですね。すでに株式分割の際に半分を売却しているのでタダ株にもなっています。

運用報告書から

今期も増資を行っており(9期連続)、資産規模が拡大しています。

営業収益      198億9500万→200億3650万→222億0300万
営業利益      93億6900万→91億5500万→106億5000万
当期純利益     76億9800万→75億7500万→91億0700万
一口あたり分配金  2989→3000→3252
LTV         45.9%→45.5%→46.3%

 

今期の取得物件ではディズニーリゾートのサンルートプラザ東京をはじめホテル物件を3件取得しています。一方、オフィスを1件売却しています。

サンルートプラザ東京が268億円もするなんて…。高いのか安いのかすらよくわかりません。

 

すでにタダ株化しており分配金利回りは良いので、虎の子銘柄として長期保有の予定です。

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吉野家ホールディングスから株主優待券、株主総会招集通知が届きました!(2016年下期)

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優待株の王様、吉野家ホールディングスから優待券と株主総会招集通知が届きました!

2月決算ですので、5月に届くのですね。

吉野家ホールディングスの優待内容は?

吉野家ホールディングスの優待内容は下記の通りになります。

100株以上 300円サービス券×10枚
1,000株以上 300円サービス券×20枚
2,000株以上 300円サービス券×40枚

株主優待券1冊(10枚)を引き換え期限までに本社に返送した場合、吉野家外販商品詰め合わせセットと交換可

僕の場合は、100株保有ですので、3,000円分のサービス券が到着しました。 吉野家以外にも京樽はなまるうどんでも使用可能です。

半期で10回ぐらいがちょうどいいペースなんですよね。 半期で3000円相当ということで年間6000円相当の優待になります。優待利回りは現在の株価からは3.2%、購入価格からは4.7%になります。

株価はこの1年右肩上がりでして、ちょっと高いかなぁと思っています。

吉野家ホールディングスの業績は?

続いて、報告書から2016年度の業績を見てみましょう。

 

売上高 1800億→1857億→1886億
営業利益 35億→16億→18億
経常利益 39億→23億→27億
当期純利益 9億→8億→12億
総資産 1086億→1112億→1149億
純資産 589億→577億→572億

 

一応増収増益となっています。主力の吉野家が好調、はなまるが不調となっています。吉野家が占める部分が大きいので、吉野家が好調だと全体が一気に改善します。

それにしても飲食業って利益率悪いですよね…。営業利益率が1%って。

 

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イオンディライトから株主総会招集通知と2016年度の事業報告が届きました

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イオン系の決算が続きます。つづいてビル管理会社であるイオンディライトになります。

主たる業務は、ビルの清掃や警備、設備管理をいったものを請け負っています。イオングループはもちろん病院などの業務を受注しているということです。

こちら株主優待では、100株でイオンギフトカード2000円分かトップバリュ商品2500円となります。当然ギフトカード狙いで、こちら目当てで購入しています(クロス取引ですが…)。

イオンディライトの今期の業績は?

では今期の業績をみてみましょう。

 

営業収益    2667億→2810億円→2947億円(+4.9%)

経常利益    159億→166億→173億(+4.2%)

当期純利益   87億2500万→96億5800万→102億3800万(+6.0%)

総資産     1260億→1313億→1395億(+6.2%)

純資産     774億→840億→920億(+9.5%)

BPS      1435.64→1552.84→1700.06

 

昨年に続いて好決算が続きます。

7期連続増収、13期連続増益で過去最高益ということです。

この会社はビルマネジメントという事業区分になります。社内での事業区分では、設備管理、警備、清掃、建築施工、資材関連、自動販売機、サポート(家事代行)という事業区分があり、それぞれバランスよく売上を上げています。しかもすべての分野で増収となっています。

アジア事業もイオンとともに進出しているので、個人的にはそちらも注目しています。

 

ビル管理業というものはストックビジネスですので、非常にいいですね。ただ株価はすでに3500円を超えてきており割安感はありません…。こういう株を安値で仕込めるといいのですけど…。

 

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マックスバリュ東北から株主総会招集通知と2016年度の事業報告が届きました

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優待銘柄のイオン系の事業報告シリーズです。西日本に続いて東北です。

マックスバリュの上場銘柄、6社の中でも一番不安要素が強いのがこの東北になります。

マックスバリュ東北の今期の業績は?

それでは業績をみてみましょう。

営業収益    1110億→1122億円→1063億(▲5.2%)
経常利益    2億3115万→12億1200万→13億9600万(12.1%)
当期純利益   ▲9億7363万→7億5900万→5億1600万(▲32.0%)
総資産     251億→237億→227億(▲4.2%)
純資産     26億→33億→38億(15.1%)
BPS      ▲145.12→▲88.63→▲48.84

減収増益、ただし純利益は減少という決算になりました。一時は赤字続きだったので出血が止まったという状態でしょうか。リーマンショック以降の回復基調が東北にも出ているということでしょう。

BSの方も総資産を減らしつつ、純資産を積み上げるということで多少は改善基調にあります。ただ相変わらずBPSはマイナス……。優待がなければ誰も買わない銘柄であることは変わりありません。

本当にここの決算をみていると日本の地方が直面している問題を考えさせられます。

あと今年から(だと思います)株主優待の申込書を返送しないと発送を優待券の発送を遅らせるという方法がとられています。考えられるに発送作業を分散をしたいということなのでしょうか。

ちなみに議案書をみていて気付いたのですが、ここの社長は女性だったのですね。期待したいところです。

 

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イオン北海道から株主優待、株主総会招集通知と2016年度の事業報告書が届きました!

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昨年から保有しているイオン北海道から株主総会招集通知、事業報告書、そして株主優待の割引券が届きました。他のイオン系スーパーであるマックスバリュ株主優待券は、総会後の後日発送なのですが、イオン北海道株主総会招集通知と同じタイミングで送られてきます。

おそらくマックスバリュ系は地域の名産品を優待品の選択肢の一つにいれているからでしょうが、イオン北海道は優待券しか選択肢がないからでしょう。

イオン北海道株主優待制度は?

イオン北海道株主優待制度は下記のようになっています。

(1) 「株主優待券」の贈呈
100株以上 2,500円分 (100円券×25枚)
1,000株以上 5,000円分 (100円券×50枚)
2,000株以上 10,000円分 (100円券×100枚)
・ 1,000円お買い上げごとに100円券1枚がご利用いただけます。
・ ご利用可能店舗:全国18社が運営するイオン、マックスバリュスーパーセンター、メガマート、まいばすけっと、ザ・ビッグなどの直営店舗でご利用いただけます。


(2) イオンラウンジのご利用
500株以上 「ご利用カード」を発行
・ イオンラウンジとは、お買い物の合間にご休憩いただくために店内に設けたサービス施設で、全国のイオングループ171店舗に(2016年2月末現在)開設しています。 但し、個人株主さまに限定し、ご利用いただけます。

僕の場合は、当然100株保有ですので、2500円分の優待券が送られてきました。

現在の株価(2017年5月)からいくと優待利回りは4.1%。購入価格(542円)からいくと4.6%の優待利回りになります。

イオン北海道の配当金は?

イオン北海道の配当は1株につき10円となります。ここ数年ずっと10円ですね。100株保有ですので税引き前で1000円となりました。現在の株価からいくと配当利回りは1.6%、購入価格からいくと1.8%となります。

ですので、優待+配当利回りはそれぞれ5.7%、6.4%となります。かなりいい銘柄ですね。

 イオン北海道の業績は?

続いて報告書から業績を確認してみます。

 
営業収益    1725億→1881億→2031億(+8.3%)
経常利益    77億6500万→80億0200万→82億5800万(+3.0%)
当期純利益   41億4100万→41億8300万→41億8300万(+0.0%)

総資産     871億→1038億→985億(▲5.2%)
純資産     303億→341億→373億(+9.3%)
BPS      290.89→322.67→353.19

 

業績は順調なのですが、なぜか総資産が減少しています。純資産は増加しているので、負債が減っているということなのですが…。

来期は経常利益で減益予測となっています。まぁ長期保有のつもりです。

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