お金に関することを徒然と

徒然なるままにお金に関することを書いていきます

(読書)ワーク・シフト/リンダ・グラットン ~これからの働き方、生き方、そして価値観について考える本でした

たまにはリアルなお金のお話しから外れてみます。

数年前のベストセラーである本書。しっかりとした本を読みたいと思い、読んでみることにしました。

暗い未来と明るい未来、そして未来の働き方とは?

本書ではまず未来において起こることを5つ挙げています。テクノロジーの進化、グローバル化の進展、人口構成の変化と長寿化、社会の変化、そしてエネルギー・環境問題の深刻化の5つ。

この5つの要因によって、未来で訪れるであろうシュミレーションが書かれている。暗い未来編では「時間に追われる未来」「幸福を感じない社会」「新しい貧困層がうまれる未来」といった具体例があげられている。

一方、明るい未来編では「みんなの協力で大きな仕事ができる未来」「共感を産み積極的に社会と関われる未来」「ミニ企業家が台頭する未来」という事例があげられている。

これらの事例はともに先の5つの要因が関わりあって生まれるであろう未来である点が興味深い。物事には良い面と悪い面が存在するということを再認識させられました。

 

そんな中、明るい未来を迎えるためにどういう心構えをすべきかというと、

  • 知的資本を強化する
  • 人間関係資本を強化する
  • 情緒的資本を強化する

というようにまとめられている。

知的資本の強化とは、専門技能を連続的に習得しようというものである。ゼネラリストからスペシャリストへ。そしてそのスペシャリストも近似の分野に広げていくことが必要ということです。

人間関係資本の強化とは、多様性のある人的ネットワークの構築の必要性が説かれています。一人で抱え込むのではなく、多くの人と交流しながら物事を解決していこうという姿勢の大切さになります。それは情報のキャッチ力とともに発信力、そして協力したくなるような愛嬌というものでしょうか。

最後の情緒的資本というものは、数多くの選択をしていく人生においてその決断基準の明確さとなります。自分の価値観をしっかり持つことによって、どういう取捨選択をすべきかということがはっきりしてきます。

ではどういう価値観を持つべきか。著者によると、消費するだけの価値観ではなく、経験重視の考え方が重要になってくるだろうということです。

「価値観」について考えてみた

自分の価値観をはっきりさせるということは、以前読んだ橘玲氏の本にも書かれていました(というよりもこちらが後出しかもしれませんが…)。

 

金銭ではない部分で価値観を持つことが、庶民でも幸福を感じられる唯一の方法であると。

 

「価値観」って、幸福のための指標として非常に有効です。もちろん金銭もその一つではあるのですが、経験や人間関係、家庭といった要素を取り込むことって救われる要素がでてきます。人生を振り返ったとき、そのうちどれか1つぐらいは満たされたなぁというのであれば救われますもんね。

 

価値観をレーダーチャートのように広く持つ、これこそが救われる人生だと思う。

 

お金も価値観の指標の一つではあります。ただそれだけではない。

「お金」のブログらしからぬ結論を出してみました。そんなことを考えた本でした。

 

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

 

 

住宅購入にあたりカーテン設置の見積もりを取りました!

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住宅を購入するとなると様々ものを一緒に買わないといけません。その一つがカーテン。

マンションと違い一戸建ての場合、窓が多くそのためにカーテンも多く必要になってきます。今回は、カーテンの購入にあたっての経験をメモしておきます。

カーテンのタイプは3種類

カーテンには大きく分けて3種類の価格帯があります。

  • オーダーカーテン
  • イージーオーダーカーテン
  • 既製カーテン

金額はもちろんオーダーが一番高く、既製カーテンが一番安くなります。既製カーテンは、幅・高さが決まっているもの。オーダーカーテンは、生地を窓に合わせてカットするもの。イージーオーダーは、幅は既製で、高さを窓に合わせて変えることができるものになります。

人間の感覚として不思議なもので、オーダーカーテンの生地ってよさそうって思ってしまうんですよね。お店側も既製の生地はちょっと受けが悪そうなものを並べ、高級そうにみえる生地をオーダーカーテン生地として陳列していたりしている気がします…。

実際、カーテン屋でなくニトリでもいいのですが、業者にお願いするのはレールの取り付けをプロにやってもらいたいということに尽きます。

これも自分でやろうと思えばできるのでしょうが、やはり新居なので専門の人にお願いしたいという気のもちようの部分が多分にあります。

そもそも生地ってこんなに高いものなのかなぁと。調べると通常売られているものは海外生産で原価率も10%程度のようです。なんだかなぁ…。

近所のカーテン屋で比較検討する

休日を使って、実際の近所のカーテン屋3軒を見て回りました。2つは全国展開をしているお店(ジャストカーテンとカーテンじゅうたん王国)で、もう1店はローカル展開のカーテン屋になります。

カーテン屋に行く時は家の平面図を持っていきます。それぞれの窓ごとに、レースとドレープ(厚手の生地の方)を選んでいきます。ここでまず戸惑います。

選択肢が多すぎる…。

ある程度色目で絞るものの、それでもサンプル数が多すぎるのです。多くのカーテン屋は既製とオーダーでわけて展示されています。同じ色目でも複数個所をまわって比べます。選択肢が多すぎると人間の脳の処理能力を超えてしまいます。麻痺→お店のいいなりというパターンです。

さらに驚いたことに3店ともほぼ同じ金額の見積もり(全店、20万~21万円でした)になりました…。そうなるとどの人から買うかの違いになってくるのが実情です…。

今回は、店員さんの相性でローカルのカーテン屋さんから購入することにしました。

 

購入店が決まれば、採寸に来てもらい、既製で行ける場所は既製商品を使ってもらい、高さが特殊な窓はイージーオーダーに、幅が合わない窓はオーダーカーテンにしていきます。この辺りは担当者の言いなりなのが実情です。正直、数センチであれば既製でいいんじゃねぇと思います。そういう提案をしてくれる担当者だと比較的安くまとまりますが、この窓は特殊ですねぇとか言ってオーダーばかりになってしまうと金額が上がっていきます…。

 

住宅の購入は一生で一回のものになります。オーダーカーテンを買うのも人生でそうそうありません。「寝室は光が入ってこないように窓よりちょっと大き目を吊るもんですよ」なんて言われなければわかりません…。

やはり住宅関連商品は、情報の非対称性によって販売側が有利になる分野であると思います。

どうせ同じぐらいの金額を買うのであれば、気持ちよく買おうということで、担当者との相性になるのが実情でした。

我が家は実際、採寸の際、既製品を多用してもらい、3万円ほど下げてもらいました。

 

こういった業界って風穴が開かないのかなぁと思ってしまうこのごろです。

 

住宅購入にあたり火災保険を比較見積もりをしました!

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住宅購入にあたり必要なのが、火災保険になります。これがないとローンが通らないということです。

もちろん不動産会社からも提携保険会社の見積もりも出てきました。一応、同程度の補償内容で、比較見積もりをしてみました。

比較見積もりをすると、各社で大きな差がありました

ネット上にある比較サイトで、一括見積りを実施します。入力項目は先に不動産会社から出てきた見積もりを元に入力していきます。そうすると、数日で10社ほどの見積もりが届きました(メールでも届きます)。

金額をみてビックリ!20万~30万越えと約10万円の開きがありました。正直、同じ補償内容でもこれだけ差があるとは思いませんでした。

僕の場合、一番安いのは日新火災。そういえば今住んでいる賃貸住宅の火災保険も日新火災でした。ちなみに僕が使う不動産屋さんは富士火災と提携ということでして、見積もりでは10万円近くの差が出ていました…。

保険会社を決めた後は、詳細なプランとつめる

 目星の保険会社を決めた後は、保証の内容を詰めます。

保証金額や保証割合を決めて再見積もりをお願いしました。僕の場合は地震保険を付けたのですが、これが高い…。これをつけなければ半額以下になったのですが。。。

 

比較を実施した保険代理店に電話をかけると、一度お会いして契約内容を確認したいということで、会うことに。

お会いして、契約内容を確認して、支払いになります。日新火災の場合、クレジットカード払いができました。契約書にあるQRコードを読み取り、スマホのサイト上でクレジットカードの番号を入力するとこれで支払いが完了するというものでした。

(あっという間の完了であっけなかったです…)

保険代理店担当者と話しをしてみてわかったこと

保険代理店の方は、非常に話しやすく、少し雑談をしてみました。

比較サイトの保険代理店は、集客をネットに頼っており、問い合わせがあったものを地方の営業所に回してもらっているということ。そのため名古屋の営業所は5人しかいないということでした。都市部で強く、売上の6割が首都圏ということでした。

今回僕が選んだ日新火災東京海上の傘下になっており、シンプルな金額で全般的に安いということです。賃貸の保険の件も話すと「あぁ、4000円のプランですよね。ほとんどそのプランに切り替えられますよ」ということでした。

ちなみに生命保険も取り扱っており、勧められましたが、「うちは入らない方針なんで」と断るとそれ以上勧められることもありませんでした。そればかりか「話題のライフネット生命も取り扱っているが、決して一番安いわけではないんですよね…」なんて話もお聞きしました。話によるとライフネットよりも比較条件によれば、数社安い保険会社も出てきますよ…、なんて話も。

 

自分とは違う業界の話を聞くのは面白いですね。

 

くら寿司から株主優待と中間報告書が届きました!

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回転ずしチェーン、くら寿司を運営するくらコーポレーションから株主優待と中間報告書が届きました!本ブログ初登場となります。

くらコーポレーション株主優待はこちら

くらコーポレーション株主優待制度は下記のようになっています。

100株以上 食事券 5枚 (2,500円)
200株以上 食事券 10枚 (5,000円)
500株以上 食事券 20枚 (10,000円)
※200株以上の株主様には、株主優待券に代えて自社ネット通販商品(4種類)から選択可能。

くらコーポレーションは10月決算なのですが、優待の確定月は4月となっています。2017年7月現在の株価からすると優待利回りは0.48%となかなか低い利回りになっています。

ただこちらの優待は人気のようでヤフオクでも定価の9割以上で取引されています。確かに1回家族で回転ずしに行ったら5000円以上使いますもんね。。。

くらコーポレーションの業績は?

続いて、中間報告書からくらコーポレーションの業績をみてみましょう。

 

売上高  552億→601億

営業利益 35億5400万→31億0400万

経常利益 36億3600万→36億7700万

当期純利益 23億1200万→25億0000万

自己資本比率 64.8%→64.9%

 

今期は増収だったものの営業利益は減益となりました。通期では増収増益予想のままとなっています。くらコーポレーションとしては全国に394店舗があるほか、アメリカ・台湾に進出しているということです。

出店場所としては、やはりロードサイド店が多いイメージですね。

 

今期のトピックスとしてはクレジットカードの利用ができることになったのと、楽天ポイントが使えるようになったことでしょうか。ファミリーだと5000円程度を超えるのでクレジットカードの利用はありがたいですね。また楽天ポイントがたまるのもうれしいところですね。

また海外進出ではテキサスと台湾に1店舗づつ出店をしています。これも人口減少が迫る日本から、日本食が受け入れられる土地への進出ということで好感が持てます。

 

正直、株価は上がりすぎていますのでこれから購入しようとは思いませんが、気になる銘柄ではあります。

自分の家を持つなら太陽光発電をやりたい!太陽光発電設備の設置を検討しています。

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久しぶりの住宅ネタです。賃貸派の僕が、妻の後押しにより家を買うことになりました。といっても建売住宅になります。不動産選びは、正直立地最優先で選びました。今回はたまたま南向き、駅から5分以内という好立地の物件があり、契約にいたりました。

建売住宅でも太陽光発電を設置できるのか…

結論から言えば、もちろん設置できます!

 

基本的に賃貸派の僕が、戸建てのメリットを感じるのは、住宅ローンによる資金調達太陽光発電の設置の可能性があるということ。

今回は建売住宅の購入でしたが、屋根が平らだったので、太陽光発電の設置を検討しました。平らといっても図面をみると北向きの0.5寸の水切り勾配というものでした。

まずは建築工務店に問い合わせ見積もりを出してもらいます。パナソニック、ソーラーパートナーズ、Qセルズの3メーカーが出てきましたが、それぞれなかなかな金額になっています。明細も一式という適当なもの。

 

不満に思い続いて、太陽光設置の一括見積サイトから問い合わせをかけます。

 

《全国対応》太陽光発電無料一括見積り~他サイトより高けれはご一報ください~

 

一括見積サイトは、検索するといくつかでてきます。登録してから面倒なのは、複数の工務店から一気に問い合わせがくること。まぁ一括見積サイト宿命ですね。

用意するものは、建物の図面、屋根の材質。あと希望のメーカーを決めておくとスムーズですし比較検討が楽です。(僕の場合は国内ブランドだからといって信用はしていないので、ソーラーパートナーズとQセルズで見積もりをかけました)

図面を送ると各工務店から設置案と見積もりが送られてきます。メールだけですむ会社や会いたいという会社、電話が多い会社など様々です。僕は4社から見積もりをもらいました。正直、金額はバラバラ。保証の問題などを確認しておきます。

また初めてわかったのですが、僕の住む町では設置によって補助金が出ることも教えてもらいました。

 

建築工務店だけと話しをしているとわからないことでした。この見積もりをもって再度、建築工務店と話しをして、相手の出方を伺うことになります。建築工務店もなかなかタチが悪く、雨漏り以外の保証も重量の問題で外れるなどと脅してきます。たかだか数百キロのっただけで、潰れると脅すのもどうかと思いますが、そこは毅然と指値勝負となりました。

 

やはり住宅は多くの人にとって一生で1回の買い物であり、金額はブラックボックスに包まれています。言われるままでは高値掴みをさせられます。複数の選択肢を持つことが大事です。

太陽光発電の設置を経済的な投資商品として考えてみる

太陽光発電の設置は、固定買取制度ができてから8~10年で資金回収ができるように制度設計されています。初期投資は大きく150万~200万程度かかりますが、ここは住宅ローンに入れ込むという資金調達の技が使えます。

10年で回収できるとすると複利利回り7.2%となります。8年とすると9%の利回り商品を購入しているのと同じになります。地球にエコで(エコではないという話もありますが)、これだけの利回りがある商品は他にはそうそうありません。デメリットは雨漏りなどの家への損害リスクと保証についてでしょうか…。

 

売電価格は下がってきていますが、それに合わせて実際、パネル価格は下がってきており、2017年現在、メーカーにもよりますが工務店が出すパネル代(キューセルズで38000円程度だったはずです)の半額ぐらいがメーカーからの卸値と思われます(なぜ一般人の僕が原価を知っているかというと、間違って原価表が送られてきたからで半額とはビックリですね)。

おそらくまだ工務店にも利幅があるので、ここを吐き出し続けて、固定期間中には元が取れますよ…、っていうセールストークをし続けることを予想します。

最近はパネルメーカーや工務店もかなり苦しいようです。ただ固定期間内に元本回収できないとなるとさらに申込者が減ることが予想されますので、10年弱で回収できる設定までは利益を削ってでも金額が下がってくるでしょう。

10年以内に回収できるのであれば、経済投資としてもありなのではと考えています。

 

エイト証券の外国株の取扱終了のお知らせを受けて…

先週末、個人的には驚きのニュースが飛び込んできました。エイト証券(以前は、ユナイテッドワールド証券という名前でした)という証券会社が外国株の取り扱いが終了するというものでした。

僕の資産割合の1/3を占めるのが中国株への投資になります。実は中国株への投資は2002年から実施しており、その後の新興国ブームもあり、今の資産を築くことができました。つまり15年のお付き合いの証券会社でした。

外国株の特定口座への対応が遅く、その間にマネックス証券でも中国株口座を開いており、最近はマネックスの割合が多くなっていました。

エイト証券の特徴は、定額の安い手数料と現地通貨のまま取引ができることでした。ただやはり認知度が低いのと対応が適当(特定口座は2年以上も検討中のままでした)

 

現在、中国株と米国株で合計900万ほどの株式があり、これらを移管する必要があります。また現金は日本円に振替もあります。移管はともかく、現金が日本円に振替が強制されるということは、利益(または損失)が確定されることになります。

個人的には、中国株資産の縮小を予定していたので、これがキッカケにはなるのですけれど…。

 

最近忙しいのにこの時期とはなぁ…。

 

www.8securities.co.jp

ミサワホームから株主優待が届きました!

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昨年末に続き、ミサワホームクロス取引をし、株主優待が届きました。

ミサワホーム株主優待こちら!

ミサワホーム株主優待制度はこのようになっています。

クオ・カード
100株以上 1,000円分
1,000株以上 2,000円分
10,000株以上 3,000円分


自社グループ各社で利用可能な優待券 100株以上
<工業化住宅>
戸建住宅:建物本体価格3%割引
賃貸住宅:建物本体価格1%割引
分譲住宅:建物本体価格3%割引(販売開始1年未満の物件は対象外)
<在来木造住宅>
戸建住宅、賃貸住宅、分譲住宅:工事請負価格2%割引
<リフォーム>
工事代金3%割引(100万円以上の工事に限る)


クオカードと施工の割引の2本立てになっており、これが3月と9月の年二回実施されます。施工の方は初回見積もり時に提出なので、実際はその値段を上乗せされて見積もられるだけだとおもいます。

ちなみにクオカードはミッフィーの柄でカーボンオフセット機能付きということで、使用すると社会貢献することができるというもののようです。

僕の場合は、100株をクロス取引をしたので1000円分のクオカードが届きました。

ミサワホームの2016年度の業績は?

続いて株主総会の招集通知に入っていました事業報告書から昨年度の業績をみてみたいと思います。

 

売上高 3998億(0.1%)

営業利益 84億(25.7%)

経常利益 81億(19.9%)

当期純利益 44億(28.6%) 

 

一応、増収増益になります。事業別の売上はこちら。

 

戸建住宅事業 2091億→2026億

リフォーム事業 598億→620億

資産活用事業  834億→895億

不動産事業   342億→332億

 

中期経営計画では事業領域を「住生活全般」として、戸建住宅事業からの多角化経営を目指しており、その結果、戸建住宅事業が減少しても増収増益を達成したということです。

個人的にはリフォーム事業などの拡大は、無駄に新築を建てるのではないという観点から好感がもてます。

とはいえ住宅メーカーにはあまり興味がなく、保有方針ではありません。

aboutmoney.hateblo.jp