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ティーガイアから2016年度事業報告書と株主優待が届きました!

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本ブログ初登場のティーガイアから株主優待と昨年度の事業報告書が届きました!携帯電話の販売を主たる業務とする会社になります。

ティーガイア株主優待は?

ティーガイア株主優待制度は下記のようになっています。

 100株以上    QUOカード 3,000円分

 2017年6月現在の株価が2150円ほどですので、優待利回りは1.3%となります。なおこちらのクオカードですが、1枚につき50円が東日本大震災で被災した子供たちに寄付されるということです。

ティーガイアの業績は?

事業報告書から昨年度の業績を見てみましょう。

 

売上高 6200億→5515億

営業利益 156億→142億

経常利益 156億→142億

当期純利益 94億→96億

純資産  360億→293億

配当   43円→52円

 

今期は減収ですが、有価証券の売却益などで当期純利益は2.1%増となりました。昨今は大手3キャリアの販売店に加えて、MVNOショップの運営もするようになっています。来期は増収増益を予想しています。

携帯電話の販売代行会社って個人的にはあまり魅力を感じませんが、それでも業績が堅調です。生活の必需品ですからね。

大垣共立銀行から株主優待を使って、0.5%金利UPの定期預金を組んできた!

先日、株主総会が終了した、大垣共立銀行から、株主優待がとどきました。今年はじめてクロス取引をした銘柄になります。

株主優待とあわせて、業績をまとめたタブロイド紙やツアーのご紹介など、一風変わった報告書類が届きました。

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確かに変わった銀行です。

ちなみに今年の意味不明の増資については、触れられていませんでしたが…。

大垣共立銀行株主優待制度はこち

大垣共立銀行株主優待制度はポイントカード制を採用しています。

1000株以上

1,000スペシャルポイント分の「スペシャルポイントカード」1枚
(1)定期預金金利(スーパー定期1年以内):店頭表示金利に0.5%上乗せ
  (預入限度額:100万円、新規預入に限る)
(2)外貨定期預金為替手数料:1米ドルにつき50銭割引
  (預入限度額:10,000米ドル、新規預入に限る)
(3)投資信託申込手数料:50%分キャッシュバック(上限5,000円)
(4)振込手数料:無料(国内振込取引上限10件)
(5)「サンクスポイント」への移行:12.5倍換算
1,000株以上    ポイント残高の範囲内で上記(1)~(5)の優待特典の中から自由に組み合わせて利用可能

5,000株以上  

地元名産品とコラボレーションしたOKBブランド優待品ラインナップの中からお好みの品を贈呈。
※毎年3月末および9月末現在の株主名簿に同一株主番号で連続して3回以上記録され、かつ毎回5,000株以上所有していること。

 5000株以上の優待については、今年から新設されたものになります。

なおスペシャルポイントカードがこちら。

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普通の磁気カードになります。全部を1つの特典に使ってもいいですし、使い分けてもOKです。僕の場合は、当然、金利優遇一択になります。

早速、優待を使って大垣共立銀行で定期預金を組んできた!

ということで届いた優待を持って、大垣共立銀行の支店に行ってきました。大垣共立銀行ですが、最近は名古屋市内や愛知県内にも数店舗進出しており、便利になりました。ただ窓口が1つで、1時間も待つことになってしまったのですが…。

通常の口座開設の旨と優待を使った定期預金を組みたい旨を伝えます。

定期預金を組む間、最近大垣共立銀行が始めた手のひら認証の登録などをしてもらいます。この手のひら認証は、通帳やキャッシュカードがなくても、お金を引き出せるというもの。確かにこれは便利です。

約1時間ほどかかって、無事、定期預金を組むことができました。それがこちら。

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最大の100万円の定期預金になります。0.51%の利率ですので、税引き前で5100円の利息になる予定です。ちなみに満期後は元利継続か元本継続しか選ばせてくれず、普通預金への戻しができないようで、解約手続きをしないといけないのが面倒です。

地方銀行株主優待で、高利率UP銘柄はこちら!(2017年6月現在)

今回の大垣共立銀行は、0.5%UPと高利率UPの優待を実施していますが、他にもいくつかそのような銘柄がありますので、まとめておきます。

大垣共立銀行【8361】

  • 権利確定月:毎年3月末日
  • 優待適用株式:1000株以上補油者に1,000スペシャルポイント分の「スペシャルポイントカード」を1枚進呈
  • 預入金額:10万円につき100スペシャルポイントと引き換えに預けれ可能(最大100万円)
  • 対象商品:スーパー定期
  • 預入資金:新規預入に限る
  • 預入期間:1年以内
  • 適用金利:預入時の店頭表示金利+0.5%(税引前)

鳥取銀行【8383】

  • 権利確定月:毎年3月末日
  • 取扱店舗:全営業店(ローンプラザ除く)
  • 利用期間:毎年7月1日〜翌年3月31日
  • 対象商品:スーパー定期またはスーパー定期300
  • 預入期間:1年
  • 預入限度額:10万円以上500万円以内
  • 適用金利(100株以上1,000株未満):店頭表示金利+0.3%(税引前)
  • 適用金利(1,000株以上3,000株未満):店頭表示金利+0.4%(税引前)
  • 適用金利(3,000株以上):店頭表示金利+0.5%(税引前)

伊予銀行【8385】

  • 権利確定月:毎年3月末日
  • 取扱店舗:国内全営業店
  • 対象商品:スーパー定期
  • 預入期間:1年
  • 預入限度額(1,000株以上5,000株未満):10万円以上100万円以内
  • 預入限度額(5,000株以上):10万円以上200万円以内
  • 適用金利:店頭表示金利+0.5%(税引前)

沖縄銀行【8397】

  • 権利確定月:毎年3月末日・9月末日(ヤフーの記載による)
  • 優待適用株式:100株以上で株主優待定期作成券1枚
  • 対象商品:スーパー定期
  • 預入金額:10万円以上300万円まで
  • 預入期間:1年
  • 適用金利:店頭表示金利+0.5%(税引前)

金利政策により、現在は上記4行のみが0.5%の上乗せ優待を実施している模様です。実際、鳥取銀行は3000株以上保有での優待ですので、実質は3行となっています。

少し前まではまだそれなりの銀行が0.5%上乗せ優待を実施していましたが、改悪が続いています。

正直、大垣共立銀行もいつまで0.5%上乗せが続くかわかりません…。なお0.3%の上乗せの銀行はまだ多数あります。0.3%程度であれば通常のキャンペーンでも出てくる金利ですので、優待の手間を考えると保有する気にはなりません。

東京や大阪、名古屋であれば上記の支店もありますので、優待目当てで保有するのも手かもしれません。

 

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日本取引所グループから株主優待が届きました!

優待目当てでクロス取引を実行した日本取引所グループから株主優待と定時株主総会招集通知が届きました。本ブログ初登場銘柄になります。

日本取引所グループ株主優待制度はこち

 日本取引所グループ株主優待制度ですが、この春まではこのようになっていました。

 100株以上 クオカード 3,000円

非常にわかりやすいです。100株ですと20万円弱ですので、優待利回りが1.5%とまずまずの水準となっていました。

ただこの優待制度ですが、次回以降下記のように変更となります。

100株以上  

1年未満:1,000円
1年以上:2,000円
2年以上:3,000円
3年以上:4,000円
※2018年3月末から適用。 2018年3月末及び2019年3月末時点で2017年9月末から継続して保有が確認できる株主には、継続保有年数が2年未満の場合でも3,000円のクオカードを進呈。

 最近目立つ、長期保有者への優遇する制度変更となります。ただこちら今年9月までに保有していた人には、引き続き3000円分のクオカードを渡すというなんとも親切な制度変更となっています。

さすが上場企業の模範となるような対応ですね。

日本取引所グループの業績は?

日本取引所グループとは、東京証券取引所大阪証券取引所を傘下にもつホールディングスになります。市場自体も上場しています。

つづいて株主総会招集通知から日本取引所グループの業績をみてみたいと思います。

 

営業収益 1078億(▲6.0%)

営業利益 593億(▲10.4%)

当期純利益 421億(▲6.1%)

資産合計 41兆2889億

 

今期は減収減益となっています。ただ資産が膨れ上がっており、どういう理由かがよみとれませんでした…。日本取引所グループの収益は、取引関連収益、清算関連収益、上場関連収益、情報関連収益などに分かれいます。もちろん市場が活況になればそれだけコミッションがあがるので、収益が伸びるということなのでしょう。

市場自体が、インフラであるので、ある種のインフラ銘柄とも言えます。ただ以前のように国内の寡占なので安心というわけではなく、アメリカやアジアの各国の市場自体がライバルになりつつあります。

個人的には非常に面白い銘柄の一つと感じています。

 

www.jpx.co.jp

ふるさと納税で、岡山県笠岡市から『コシヒカリ 20kg』が届きました!通年発送でおススメ!しかしもうすぐ数量みなおし…

我が家のお米は、すっかりふるさと納税の返礼品に頼り切っています。新米として受付は多数あるのですが、通年発送でそれなりの量のところとなると限られます。

今回は、通年発送でなんと20㎏も送られてくる岡山県笠岡市からお米が届きました!

岡山県笠岡市から『コシヒカリ 20㎏』が届くも、数量見直しの方針のお知らせも

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こちらが岡山県笠岡市から届いた『コシヒカリ 20㎏』になります。寄付から1か月以内の発送ということで非常に使い勝手が良かったです。またこち楽天ふるさと納税対応となっていまして、1%ながら楽天ポイントも貯まるのもうれしいところです。

 

【楽天ふるさと納税】【R28−20−2】笠岡ふるさと米・20kg

 

しかし、お米とあわせて1枚の紙も同封されていました。それがこちら。

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なんと国の方針に従い、数量を見直す予定ということです。見直しは今年の10月を予定しており、20㎏をもらえるのは9月までということです。お米でもこのような形ですので、全国の大盤振る舞いの自治体は見直しを迫られているのでしょう…。

岡山県笠岡市ってどんなところ

今回寄付をした岡山県笠岡市は、岡山県の西の端にあります。隣は広島県福山市になります。瀬戸内海に面しており、7つの島がある市になります。

古くは村上水軍の所領地であり、瀬戸内海の港町として栄えたということです。戦後にはいり、平地がすくなかったので干拓して土地を造成し畑作が行われるようになりました。ただ人口は最近、激減しており5万人となっており、消滅可能性都市になっています。

天然記念物のカブトガニの繁殖地になっていることが特徴であり、また市は干拓地に花畑を作って、活性化をしようとしています。

瀬戸内海の街々って魅力的なんですが、それでもちょっと不便であるので、過疎化が進むのでしょうね。

SPDR S&P 500 ETF(1557)から2017年3月分の分配金がありました!

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株主優待の記事ばかりですが、僕の基本投資スタンスは分散投資、そしてインデックスファンドが一番だと考えています。今回は王道、米国株のインデックス S&P500を対象としたETFから分配金がありました!

SPDR S&P 500 ETFとは?

SPDR S&P 500 ETFはその名の通り、アメリカのS&P500の銘柄に投資するETFで、東証にも上場していることから普通の株式のように投資できるのがメリットです。カブドットコム証券のフリーETFにもはいっていることから、カブドットコム証券では手数料無料で取引をすることができます。

もうひとつ特筆すべきは、信託報酬が0.09%と驚異的な低さであること。さすが本場アメリカの商品だけあります。

2017年3月期の分配金は?

2017年3月期の分配金は、1口あたり1.033118ドルとなりました。15口保有で税引き後で1236円の支払いとなりました。利回りとしては年2%程度となります。

国税額で10%分ひかれていますので、こちらは確定申告の外国税控除で取り返す必要があります。

インデックスファンドが大事とか言いながら、20万円程度しか割り振っていません…。まぁ基本はバランスファンドということで。

 

aboutmoney.hateblo.jp

大垣共立銀行から定時株主総会招集通知が届きました!(2016年度)

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クロス取引を本格的にやっていることもあり、招集通知ラッシュです。今回は、大垣を本社にもつ銀行、大垣共立銀行になります。こちらもクロス取引銘柄で本ブログ初登場です。

優待目的で今回初めてクロス取引を実施してみました。

大垣共立銀行の業績は?

大垣共立銀行の業績は下記のようになっています。

 

経常収益   1219億円→1222億円

経常利益   227億円→209億円

当期純利益  142億円→121億円

包括利益   20億円→55億円

純資産額   2794億円→3039億円

総資産    5兆3894億円→5兆6924億円

 

預金残高や貸出金残高は順調に増えています。ただ超低金利政策で収益が落ちている状況です。当行が地盤にしている岐阜県自体の微妙さもありますが、東海地区全体でいくと景況感はまずまずです。愛知県への進出強化がポイントでしょう。

 

今年2月に発行済み株式数の約18.3%におよぶ公募増資を実施したために、株価はその後低調に推移しています。調達した資金は運転資金ということですが、全くよくわかりません。株主総会でもこのあたりの詳しい説明があるのでしょうか。

株主総会のあと役員の方々との懇談会もあるようですので、本当は行ってみたいのですが残念ながら仕事で行けそうもありません…。残念!

わらべや日洋ホールディングスから株主優待と2016年度株主通信が届きました!

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本ブログ初登場のわらべや日洋ホールディングスから株主優待と昨年度の株主通信が届きました。コンビニなどへ卸す食品を作る企業になります。

わらべや日洋ホールディングスの株主優待は?

わらべや日洋ホールディングスの株主優待制度はこちら。

100株以上   1,000円相当のオリジナルQUOカード
1,000株以上   5,000円相当のオリジナルQUOカード

今回は、100株をクロス取引しましたので1000円分の優待が届きました。

わらべや日洋ホールディングスの業績は?

株主通信からわらべや日洋ホールディングスの業績をみてみましょう。

 

売上高  2143億円(+2.5%)

営業利益 40億円(+32.8%)

経常利益 43億円(+29.0%)

当期純利益 22億円(+59.7%)

 

セブンイレブンの出店が増えたので、増収となっています。海外にも進出にすすめているということです。

現在の株価はずっと右肩上がりで買い時が難しいところです。