固定資産税の支払いがどんどん届いています。
少しでもお得に払う方法として、コード決済を使い、クレジットカードのチャージポイントをもらうという方法があります。昨年まではAmazon Payが使えたのですが、これが封鎖。過去に使っていたnanacoチャージや楽天ギフトカードで楽天Pay払いなども封鎖されてしまっています。
今年は、PayPayでの支払いで1.5%(PayPayステップクリア後)を得るしかないかなぁと思っていましたが、ある記事でPayPayカードから、iPhoneでも楽天Payにチャージすることが判明しました。
PayPayカード発で、iPhone で楽天Payにチャージする方法
実際の流れは下記のようになります。
PayPayカード(1.5% PayPayステップ後)
→JAL Pay(0.1%)
→ANA Pay(0.5%)(上限30万円)
→(楽天Payアプリで)アナログカードの楽天Edyにチャージ
→楽天キャッシュに振り替え(上限10万円)
これで、2.1%還元となります。
楽天Payで街中で支払ったときは、1%還元があるので、3.1%還元ルートとなります。
ANAPayから楽天EdyへのチャージはAndroid端末が必要と思っていたのですが、アナログの楽天Edyカードがあれば、それを楽天payアプリに登録することができるんですね。
(ちなみに楽天ゴールドカードに付帯の楽天Edyは何回やっても反応せず。仕方なく昔使っていた楽天ポイントカード&楽天Edyカードがあったのでそちらを登録しました。)
ただ正直面倒で、何回も楽天Edyカードの読み取りを求められました。何とかしてほしいです。
問題は、PayPayカードステップの改悪があり、2026年6月以降は、PayPayからJAL Payへのチャージルートが封鎖されてしまいます。
一旦、ANA PAYの上限である月30万円分(4月5月で60万円)をチャージしておくしかないかなぁ。楽天キャッシュは、楽天証券の積み立てで毎月5万円引き落としがあるので、いくらあっても大丈夫ですし。