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保有をした途端の株主優待改悪…ヤマダホールディングスから株主優待と配当金、業績報告書が届きました。

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昨年秋から保有をし始めたヤマダホールディングス。100株5万円程度でしたので、お遊び的に保有し、長期認定を狙っていました。

aboutmoney.hateblo.jp

しかし保有をし始めて半年、なんと株主優待制度が改悪となってしまいました。

ヤマダホールディングスの株主優待制度は?

こちらが株主優待制度です。

優待券(500円)を進呈
100株以上 <3月末>1枚<9月末>2枚
500株以上 <3月末>4枚<9月末>6枚
1,000株以上 <3月末>10枚<9月末>10枚
10,000株以上 <3月末>50枚<9月末>50枚

 長期認定もなくなり、優待券の枚数も半分になりました。優待利回りは2.8%程度となりますが、ヤマダホールディングスの優待券は、1000円につき500円券が1枚利用できるというもの。

非常に使いにくい!

優待族も離れていき、株価は2割ほど下がっており、僕も含み損を抱えています。まぁ大した額ではないのですが。

ヤマダホールディングスの配当は?

では配当はというと、期末配当は18円となりました。昨年は10円だったので、大幅な増配になります。配当利回りは1.9%程度。うーん、まぁこんなもんかなぁ。

ヤマダホールディングスの業績は?

業績についても見ていきましょう。

 

売上高 1兆6115億円→1兆7525億円(+8.7%)

営業利益 383億円→920億円(+140.2%)

経常利益 460億円→988億円(+114.6%)

当期純利益 246億円→517億円(+110.5%)

 

どこの家電量販店もですが、コロナ禍でまさかの増収増益決算をたたき出しています。利益率も高くなっています。

ヤマダ電機というと大塚家具の子会社化が有名ですが、それもこうした好調な決算を背景にしているのでしょうね。そして、家電から住宅関連の投資を増やしています。また保険や金融にも手を伸ばしており、タカラレーベンとJ-REATやインフラファンドを立ち上げていますね。