お金に関することを徒然と

徒然なるままにお金に関することを書いていきます

ふるさと納税で、北海道えりも町から「真ほっけ」が届きました!

我が家では度々、ふるさと納税のリピート商材になっているほっけ。過去には北見町や網走市の返礼品としてもらってきました。

aboutmoney.hateblo.jp

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前回の北見市のほっけは大きく、数も多かったので、リピートしようと思ったのですが、12,000円で8枚という同様の返礼品が見つけられませんでした。ということで今回は枚数重視で、えりも町に寄付をさせていただきました。

北海道えりも町の返礼品「真ほっけ 開き 10枚」!

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こちらが今回届いたえりも町のほっけになります。10,000円の寄付で10枚届きます。

残念ながら北見市網走市のほっけに比べて、ちょっと小さいです。1枚1,000円相当ですから仕方ないですね(北見市は、1枚1500円相当です)。

我が家のように子どもも1枚ペロッと食べるので、枚数重視という方にはいいかと思います。商品解説には200g以上と記載はあります。

一応、楽天ふるさと納税ですので、ポイントバックもあります。

 


 

 

北海道えりも町ってどんなところ?

今回寄付をした北海道えりも町は、北海道の南端(函館の方ではなく日高山脈の方です)に位置する町です。南端は襟裳岬景勝地になっています。

夏は夏日の観測すら稀であり、北海道の中でも特に夏の気温が低い地域のひとつである一方で、冬は北海道にしては珍しく-10°C以下の気温を一度も観測しない年が多々あるということです。また非常に風の強い地域で、最も風の強い襟裳岬では、風速10m/s以上の日が平均で年間268.7日あるということです。こうしたことから風力発電のメッカというイメージです。

人口は5000人を切っており、過疎化が進んでいます。まぁそうでしょうね。

漁業が主産業で、コンブ、サケ、ウニなどが獲れるということです。ちなみに僕の中(桃鉄知識)では、昆布工場のイメージです。