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2年ぶり!日本航空から定時株主総会の招集通知と株主優待券が届きました(2018年度)

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昨年はクロス取引ミスで取得できなかった日本航空から2年ぶりに株主優待と定時株主総会招集通知が届きました!

日本航空株主優待制度はこちら

日本航空株主優待制度は下記のようになります。

【株主割引券】
JALグループの国内定期航空路線片道1区間を株主割引券1枚で50%割引
【有効期限】3月末基準:6月1日~翌5月31日、9月末基準:12月1日~翌11月30日
<3月末基準>
100株以上 1枚
300株以上 2枚
500株以上 3枚
700株以上 4枚
900株以上 5枚
1,100株以上 5枚+1,000株超過分500株ごとに1枚増(年2回)
100,000株以上 203枚+100,000株超過分1,000株ごとに1枚増(年2回)
<9月末基準>
200株以上 1枚
400株以上 2枚
600株以上 3枚
800株以上 4枚
1,000株以上 5枚
1,100株以上 5枚+1,000株超過分500株ごとに1枚増(年2回)
100,000株以上 203枚+100,000株超過分1,000株ごとに1枚増(年2回)

 

上記に加え、3年(7基準日)連続で同一株主番号保有で各基準日ごとに株主割引券を追加贈呈
300株以上 1枚
1,000株以上 2枚
10,000株以上 3枚

 

【ジャルパックツアー商品の7%割引】
株主割引券配布の対象となる株主に対して、海外・国内ツアー割引券を発行する。
各基準日ごとに海外・国内ツアー各2枚(100株以上で年1回、200株以上で年2回発行)

 

今回は3月末基準の100株でしたので、優待券が1枚とジャルパックツアー商品の割引券が送られてきました。

ライバルのANAが最小売買単位あたりで年間2枚なので、JALの方が優待面では損となります。ちなみにヤフオク等のフリマアプリの取引価格は5500円程度のようです。2年前が3500円程度だったので、大きく価値が上がっていますね。

日本航空の業績は?

続いて2018年度の日本航空の業績を見てみましょう。

招集通知にある事業報告から抜粋します。

営業収益    1兆3832億円→1兆4872億円
営業利益    1745億円→1761億円
営業利益率   12.6→11.8
経常利益    1631億円→1653億円
当期純利益   1354億円→1508億円
1株当り純利益   383円→432円
BPS      3019円→3340円
総資産     1兆8539億円→2兆0303億円
純資産     1兆0941億円→1兆2000億円
自己資本比率  57.2%→57.4%

 

今期も増収増益決算となっています。部門別でみても国内貨物以外は、増収となっています。

トピックスとしては国際線LCCとしてZIPAIRというエアラインを立ち上げます。こちら就航予定路線として、成田=バンコク、成田=ソウルということです。ともにすでに参入しているLCCがある中でどういう運営になるのか気になりますね。

 

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