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本ブログ初登場!中電工より中間配当と中間報告書が届きました!(2018年9月期)

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先日、九電工からの配当と報告書の記事を書きました。九電工熊本地震の後に購入し、その後業績も株価も配当も右肩上がりになるというお気に入り銘柄になっています。

そんな九電工の二匹目のドジョウを狙い、同じ電気工事会社である中電工という会社の株も保有するようになりました。こちらは中国電力系の電気工事会社になります。そんな中電工から初めての配当と報告書が届きました!

中電工の中間配当は?

中電工の中間配当は、1株当たり52円となりました。100株保有ですので税引き前で5200円の配当となりました。なお年間予想配当は104円ということです。

2018年12月現在の株価からすると4.23%。購入価格からすると3.73%となります。つまり含み損を出しています……。

もう一つ気になるのは、配当性向が87%に達しているということ。これはこれ以上増配の余地が少ないことを意味します。またよく調べると自己資本比率が83%と非常に高いのですが、この預貯金を外債で運用しているということ。もはや投資銀行みたい……。九電工の二匹目のドジョウを狙いましたが、完全に外しました。

中電工の業績は?

つづいて中間報告書から業績を見てみましょう。

 

売上高  638億円→629億円(▲1.4%)

営業利益 31億円→14億円(▲55.9%)

経常利益 52億円→26億円(▲50.1%)

当期純利益 38億円→15億円(▲60.5%)

 

今期は、減収減益決算となりました。それも大幅な減益決算となりました。一応、M&A費用がかかったための減益決算という旨が書かれています。

こうして数字をみると九電工との規模の差がかなりあることがわかります。

九電工は売上高で2.5倍、営業利益は7倍となっています。同じ電気工事会社でもこんなに差があるとは……。