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立川ブラインドから2018年度中間報告と株主優待の案内が届きました!

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昨年末に優待目的でクロス取引をした立川ブラインド。そんな立川ブラインドがこの半期に記念優待を実施したので、再びクロス取引をしました。

立川ブラインドの株主優待制度と記念優待について

立川ブラインド工業の株主優待制度は下記のようになっています。

QUOカード
<12月末>
300株以上 3年未満:1,000円分  3年以上:1,500円分
500株以上 3年未満:2,000円分  3年以上:2,500円分
1,000株以上 3年未満:3,000円分 3年以上:4,000円分

自社製品購入1台あたりQUOカード2,000円分贈呈
<12月末・6月末>
100株以上  1台まで
300株以上  2台まで
500株以上  3台まで
1,000株以上 5台まで

今回も6月末の自社製品購入優待の案内が封入されていました。

これとは別に5月30日に創業80年を記念した優待が下記のように設定されていました。

QUOカード 1000円分 または Amazonギフト券 1000円分

Amazon ギフト券というのが珍しいですね。今回は希望の品を選んでハガキを返送する必要があります。僕はAmazon ギフト券をセレクト。

確認郵送コストなどを考えると、クオカード択一にした方が楽なのではとも思ってしまいますが、そのうち株主の意向の調査なのかもしれません。

立川ブラインド工業の業績は?

続いて中間報告書から業績をみてみます。

 

売上高 197億5500万円→195億2700万円(▲1.2%)

営業利益 20億5611万円→17億7470万円(▲13.7%)

経常利益 20億8420万円→18億0369万円(▲13.5%)

当期純利益 20億8379万円→18億0050万円(▲14.4%)

 

この半期は減収減益決算となりました。ブラインド会社ですので不動産市況に大きく左右されます。こうしてみると住宅市況もひと段落ということがわかります。

ここ最近のマンション市況は値段が上がりすぎています。これではいくら金利が低くても買うのに躊躇してしまいますもんね。

金利も上昇する可能性が高くなってきましたので、不動産加熱もひと段落でしょうか。軟着陸してくれればいいのですが‥‥。

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