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カブドットコム証券から配当金と株主総会の招集通知&事業報告が届きました!(2017年度)

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クロス取引をするようになって御用達になったカブドットコム証券。保有すると株主優待で現物株式の手数料割引もあり保有するようになりました。そんなカブドットコム証券から株主総会の招集通知とあわせて2017年度の事業報告、配当金についてのお知らせが届きました。

カブドットコム証券の配当金&業績は?

今期の期末配当金は1株 13円の配当となりました。これは普通配当6円に、特別配当が7円ということです。なお中間配当6円だでしたので、年間19円という大盤振る舞いの配当となりました。

400株保有ですので、期末配当として5200円の配当となります。年間では7,600円の配当となりました。

現在(2018年6月)の株価から4.87%、購入株価からは5.53%の利回りになりました。記念配当を除くと、配当利回りは3.07%となります。

この高い配当は、会社方針として総還元性向が100%を目指している方ということです。2015年以降、配当と自社株株買いの合計で約100%が続いている状態となっています。

 

 

続いて業績です。

純営業収益  190億4100万→210億0000万(+10%)
経常利益   73億1700万→79億7100万(+9%)
当期純利益  60億0600万→63億3500万(+5%)
 

株式市場は堅調だったこともあり業績も好調に推移しています。

カブドットコム証券の事業報告書の面白いところは、ネット大手5社の情報ものっていること。経常利益率とコストカバー率、個人委託売買代金のシェアについて5社の推移が載せられています。

他社の中では、マネックス証券の不調が気になります(仮想通貨市場の参入で、一気に収益はあがるはずですが…)。5社の中では、カブドットコム証券はちょうど3番手といったあたりです。

また収益構造ものっています。

営業収益のうち43%が金融収支によるもので、株式現物が23%、株式信用が15%と続いています。証券会社ってこういう仕組みになっているのですね。

カブドットコム証券の株主優待制度について

カブドットコム証券では株主優待として、保有株数と保有期間に応じて現物株式委託手数料が割引となります。

100株の場合

~半年 0.5%/~1年 0.8%/~1年半 1.0%/~2年 1.3%/2年超 1.5%

400株の場合

~半年 1.0%/~1年 1.5%/~1年半 2.0%/~2年 2.5%/2年超 3.0%

 

現在、~2年の保有ランクになっており優待制度として2.5%の優待となっています。クロス取引でしか使用しないのですが、多少の費用削減になればという程度ですね。

 

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