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ビックカメラから中間報告書と株主優待券が届きました!(2018年2月期)

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昨年に引き続き、クロス取引にてビックカメラの優待を取得しました。そんなビックカメラから中間報告書と株主優待券が届きました。

ビックカメラ株主優待は?

ビックカメラの株価の底支えの要因である株主優待ビックカメラ株主優待制度は下記のようになっています。

【全株主様向け優待制度】

株主お買物優待券

<2月末日>
100株以上 2,000円 (1,000円券×2枚)
500株以上 3,000円 (1,000円券×3枚)
1,000株以上 5,000円 (1,000円券×5枚)
10.000株以上 25,000円 (1,000円券×25枚)

<8月末日>
100株以上 1,000円 (1,000円券×1枚)
500株以上 2,000円 (1,000円券×2枚)
1,000株以上 5,000円 (1,000円券×5枚)
10,000株以上 25,000円 (1,000円券×25枚)


【長期保有株主様向け優待制度】
<8月末日>
1年以上2年未満継続保有※1(100株以上) 株主お買物優待券1枚追加
(1,000円券×1枚)
2年以上継続保有※2(100株以上) 株主お買物優待券2枚追加
(1,000円券×2枚)

 

100株を長期保有していると年間5000円分の商品券がもらえることになります。現在(2018年5月)の株価からすると優待利回りは2.9%となっています。かなり株価があがっており優待銘柄としての魅力は薄れています。

ちなみに今回も100株のクロス取引でしたので、2000円分の商品券が送られてきました。

中間報告書から業績は?

つづいて中間報告書から業績を見てみましょう。

 

売上高 3855億→4150億(+7.7%)

営業利益 93億→133億(+42.7%)

経常利益 107億→144億(+34.3%)

四半期純利益 64億→87億(+35.9%)

 

好調の株価のとおり、みごとな増収増益となりました。トピックスとしては楽天と共同出資会社による「楽天ビック」がスタートしています。

家電分野ではインターネット通販がかなりの割合を占めつつあります。そんな中の提携はそちら方面にも網を張るという意味でしょう。

またドラッグストア機能の拡充をした新形態店舗も出店しています。各ドラッグストアチェーンの決算をみると、「ドラッグストアってこんなに儲かるんだ」と思わざるおえません。

そのほかホームセンターが中心だった工具通販を「ビックカメラ・ドットコム」で拡充させていてます。これも競合はmonotaroとかでしょうが、こうした工具通販も結構決算がいいんですよね‥。こうしたややニッチな専門サイトを取り込む形でビックカメラは成長しようとしているのでしょうね。

aboutmoney.hateblo.jp