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イオンから配当金と株主総会招集通知と2017年度事業報告書が届きました

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5月に入り2月の決算の2月決算企業から株主優待通知が届き始めました。その代表格であるイオンから配当金のお知らせと2017年度の事業報告書&株主総会の招集が届きました。

配当金について

期末配当金は1株当たり15円。昨年と同じです。100株保有ですので1,500円となります。イオンは中間配当も15円ありましたので、2017年度は通期で30円の配当となりました。現在の株価(2018年5月)から計算すると配当利回りは1.38%程度となります。
ちなみに購入価格(981円)から計算すると3.05%となります。
ちなみに今年の我が家の優待でのキャッシュバック還元の利回りは6%でしたので、配当&優待利回りは9%ほどとなります。
なかなかの利回りとなっています。

イオンの事業報告から

次に事業報告から抜粋です。前年・前々年と比較しておきます。

 

営業収益 8兆1767億→8兆2101億→8兆3900億(102.2%)

経常利益 1796億→1873億→2102億(113.8%)

当期純利益 60億→112億→245億(217.9%)

一株当たり純資産 1364→1349→1371

 

引き続き、増収増益という結果です。まぁアベノミクスで世の中の多くの企業は増収増益でしょうから…。これを受けてマスコミも一斉にイオンを持ち上げる報道がありました(苦笑)。

続いて部門別の構成です。

主要な部門別で営業収益と営業利益です。

 

GMS事業     3兆0842億 / 10億5360万
SM・DS事業   3兆2409億 / 307億2200万
ドラック・ファーマシー事業 6963億 / 277億0000万
金融事業            4080億 / 697億6600万
ディベロッパー事業      3356億 / 515億4200万
サービス・専門店事業     7742億 / 202億6100万
国際事業   4188億 / 2億3200万

 

相変わらず金融と不動産で稼ぐ体質のイオンです。この2部門で利益の半分以上を稼ぎ出しています。ドラッグ事業も次の柱に育ってきています。トピックスとしては、GMS事業が改善、そして国際事業も黒字化しています。

日本国内が長期的に縮小するので、ぜひ国際事業の拡大に期待したいです。

 

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