お金に関することを徒然と

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JAバンクから『住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書』が届きました。

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今年の我が家の一番の出来事は、家を購入したこと。

もちろん35年のフルローンです。我が家が選んだのはJAバンクの住宅ローンでした。そんなJAバンクから住宅ローンの年末時点の残高証明書が届きました。

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これを確定申告に添付して、住宅ローン減税を受けることになります。

住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書とは

住宅を購入したのが7月末なので、5ヶ月だけ返済したことになります。

JAバンクで僕が契約したローンの金利は、0.799%(10年固定)とまずまずの低金利なのですが、実際開けてビックリ20万円ほどしか減っていません…。完済までは長い道のりですね。

この年末残高証明書は、住宅ローン控除の申請のために使います。住宅ローン控除については、次の項目で。

住宅ローン控除とは

住宅所得のためにローンを組んだ場合に国が支援してくれる制度になります。家を買うとハウスメーカー以外にも家電やインテリアなどの消費を引き起こります。これは実際買った身として実感します。本当に新居には、たくさんのものが必要となってきます。

こうした経済波及効果の大きい住宅取得をしてもらおうと導入されているのが「住宅ローン控除」となります。実際の内容は、下記のようになっています。

控除率 1%

控除期間 10年

住宅ローンの年末残高の限度額 4,000万円

各年の控除限度額 40万円

(住民税からの各年の控除限度額) (13.65万円)

合計最高控除額  400万円

なお長期優良住宅の場合は、ローン残高限度額が5000万円となり、各年の控除限度額が50万円となります。ですので10年で500万円が最高控除額となります。

 

こう見ると一般住宅の場合でも毎年40万円も税金がもどってくるんだ!と思いますが、所得税と住民税(住民税の最大控除は13.65万円です)の合計が40万円以上ないと引く税金がないので、それ以上の還付はありません。。。

また初年度は確定申告の必要があります。僕の場合は、面倒ですが毎年確定申告しているので、追加で少し記入項目が多くなるだけとなります。

 

お金が返ってくるのはうれしいです。家計の足しにしたいと思います。

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