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ふるさと納税で、北海道稚内市から『紅ズワイガニ爪特大サイズ1kg』が届きました!

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寒くなってきました。

鍋の季節が近づいてきました。一昨年から我が家ではふるさと納税の返礼品でカニ鍋を食べるようになりました。

ただカニの欠点は、食べるのが面倒であるということ。そこでおススメがカニ爪になります。ボイルされたカニ爪を冷凍したものなのですが、切り込みが入っているので、剥きやすくなっています。

昨年までは、焼津市で寄付をしていたのですが、返礼品の見直しが入り寄付金額が上がってしまいました…。

そこで探して寄付をしたのが稚内市になります。

 

稚内市のカニ爪の返礼品は下記のようになります。

稚内港で水揚げされた新鮮な紅ズワイガニを職人が絶妙な加減で茹で上げ、繊維質のカニ肉がギッシリと詰まった「爪」だけを袋詰めにしました。
爪には、剥きやすいように切込みが入れられていて、パキッと簡単に剥くことができます。
紅色が鮮やかな紅ズワイガニの爪は、解凍してお皿に盛るだけで、食卓を豪華に演出してくれるので、年末年始やおめでたい席にピッタリです。爪肉は噛めば噛むほどに、カニの旨味が染み出します。
特大2Lサイズの爪が1kgに26~30本の量になりますので、たっぷりとお楽しみ頂けます。 

焼津市に比べて、いかにも業務用のようなラッピングで届きました。ぜひ寒い夜にカニ鍋を楽しみたいと思います。

北海道稚内市ってどんなところ

 ご存じ日本最北端の町である稚内宗谷岬には最北端の碑があります。宗谷丘陵の周氷河地形も北海道ならでは風景になっています。

人口は1975年の55,000人をピークに、現在は36,000人まで人口減少が進んでいます。

産業としては漁業の従事者が多めとなっています。観光については 2013年の観光入込客数が約50万人ほど。多い気もしますが、95年の半数以下ということです。利尻・礼文とあわせて一度は訪れたい町ですけどね。

また、稚内市では全国に先駆けて風力発電の導入やバイオマス太陽光発電などに取り組んできており、市内の消費電力の約9割を再生可能エネルギーで賄うことができる発電量になっているということです。

特に丘に風力発電の風車が並ぶ風景は、北海道ならではですよね。

 

www.city.wakkanai.hokkaido.jp