お金に関することを徒然と

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住宅購入にあたりカーテン設置の見積もりを取りました!

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住宅を購入するとなると様々ものを一緒に買わないといけません。その一つがカーテン。

マンションと違い一戸建ての場合、窓が多くそのためにカーテンも多く必要になってきます。今回は、カーテンの購入にあたっての経験をメモしておきます。

カーテンのタイプは3種類

カーテンには大きく分けて3種類の価格帯があります。

  • オーダーカーテン
  • イージーオーダーカーテン
  • 既製カーテン

金額はもちろんオーダーが一番高く、既製カーテンが一番安くなります。既製カーテンは、幅・高さが決まっているもの。オーダーカーテンは、生地を窓に合わせてカットするもの。イージーオーダーは、幅は既製で、高さを窓に合わせて変えることができるものになります。

人間の感覚として不思議なもので、オーダーカーテンの生地ってよさそうって思ってしまうんですよね。お店側も既製の生地はちょっと受けが悪そうなものを並べ、高級そうにみえる生地をオーダーカーテン生地として陳列していたりしている気がします…。

実際、カーテン屋でなくニトリでもいいのですが、業者にお願いするのはレールの取り付けをプロにやってもらいたいということに尽きます。

これも自分でやろうと思えばできるのでしょうが、やはり新居なので専門の人にお願いしたいという気のもちようの部分が多分にあります。

そもそも生地ってこんなに高いものなのかなぁと。調べると通常売られているものは海外生産で原価率も10%程度のようです。なんだかなぁ…。

近所のカーテン屋で比較検討する

休日を使って、実際の近所のカーテン屋3軒を見て回りました。2つは全国展開をしているお店(ジャストカーテンとカーテンじゅうたん王国)で、もう1店はローカル展開のカーテン屋になります。

カーテン屋に行く時は家の平面図を持っていきます。それぞれの窓ごとに、レースとドレープ(厚手の生地の方)を選んでいきます。ここでまず戸惑います。

選択肢が多すぎる…。

ある程度色目で絞るものの、それでもサンプル数が多すぎるのです。多くのカーテン屋は既製とオーダーでわけて展示されています。同じ色目でも複数個所をまわって比べます。選択肢が多すぎると人間の脳の処理能力を超えてしまいます。麻痺→お店のいいなりというパターンです。

さらに驚いたことに3店ともほぼ同じ金額の見積もり(全店、20万~21万円でした)になりました…。そうなるとどの人から買うかの違いになってくるのが実情です…。

今回は、店員さんの相性でローカルのカーテン屋さんから購入することにしました。

 

購入店が決まれば、採寸に来てもらい、既製で行ける場所は既製商品を使ってもらい、高さが特殊な窓はイージーオーダーに、幅が合わない窓はオーダーカーテンにしていきます。この辺りは担当者の言いなりなのが実情です。正直、数センチであれば既製でいいんじゃねぇと思います。そういう提案をしてくれる担当者だと比較的安くまとまりますが、この窓は特殊ですねぇとか言ってオーダーばかりになってしまうと金額が上がっていきます…。

 

住宅の購入は一生で一回のものになります。オーダーカーテンを買うのも人生でそうそうありません。「寝室は光が入ってこないように窓よりちょっと大き目を吊るもんですよ」なんて言われなければわかりません…。

やはり住宅関連商品は、情報の非対称性によって販売側が有利になる分野であると思います。

どうせ同じぐらいの金額を買うのであれば、気持ちよく買おうということで、担当者との相性になるのが実情でした。

我が家は実際、採寸の際、既製品を多用してもらい、3万円ほど下げてもらいました。

 

こういった業界って風穴が開かないのかなぁと思ってしまうこのごろです。