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お金に関することを徒然と

徒然なるままにお金に関することを書いていきます

年収の高い配偶者の見つけ方について考えてみた!

考え方

先日、年収1000万円での専業主婦生活についての記事を書きました。

aboutmoney.hateblo.jp

 

東京の場合、年収2000万円の旦那をみつけないとその夢は厳しい。2000万円とはいわないまでも、年収1000万円でもいい!いや800万円でもいい!と考える女子は多いかと思います。

今回は、僕が考える高所得者との出会い方です。

フィルタとしての「英語」

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現在の日本においてはまだ英語フィルタが機能します。英語が扱えるということは、幼少期に外国に住んでいた(育ちが良い場合が多いか放蕩として放り出されたか)、もしくは学生時代に体系だてて勉強したかのどちらかです。前者の場合は、家庭がそれなりに裕福、後者の場合は、高学歴につながります。結果、高所得者になる可能性が高いです。

 

もちろん、お金持ちがみな英語ができる訳ではありません。日本では飲食店や不動産業などのように国内市場だけでも十分にお金持ちになることができます。

 

逆に「英語が操れる」場合、前述したように高所得者の可能性が高いです。つまり「英語が操れる」ということは、「お金持ち」ということに対して、十分条件である(可能性が高い)といえます。

例えば、国際派のビジネスマンや医者は「英語」を操れます。比較的高所得が期待できますよね。

 

では「英語を操れる」人とどこで知り合うか。

簡単な方法は英語サークルに行くこと。英会話スクールではありません。英会話スクールはこれから英語を習う人が行くところです。ある程度、英語が喋れる人は、高いお金を出して英会話スクールなんて行きません。もっとお手軽に外国人と話す場所でそのスキルの維持に努めます。なので英語サークルなんですね。

 

もう一つ方法を挙げておきます。

それは国際線の中の飛行機の中で隣の席の男性に話しかけること。一人で海外に行く男性となると、海外出張がある会社に勤める、または余暇を海外で過ごすだけの余力がある場合が想定されます(もちろん世捨て人的な例外もありますが…)。

その方が独身ならチャンス大です。僕の知り合いの女性で、隣の席の男性が洋書を読んでいたということで、これは!ということで声をかけたそうです。その方は医者だったということでした。

お互い一人旅なら女性に話しかけられて嫌なことはありませんから。

 

「えぇ~、私、英語もできないし…」とかいうあなた。高所得者の旦那を見つけるためです!勉強してみてはいかがでしょうか?

そう考えると、中高時代の英語も「お金持ちと出会うために英語を勉強しましょう!」と教育したらもっと真剣に勉強するかも、なんて考えてしまいました。

 

ちなみに僕は英語はそんなにできません。まぁ高所得者でもないですが…。

高所得者と結婚したいあなたへ

ある女性の言葉で、『医者と結婚したいから医者になった』ということを言った人がいます。

この言葉をきいたとき、これが世の真理だと直観しました。つまり自分が相手に求める場所に自分を置くということが一番早い。

女医の結婚相手の職業で一番多いのは、医者です(男性医者と結婚して幸せになるかどうかは別問題ですが…)。

芸能人と結婚したいのであれば芸能界に入るのが一番です。

 

類は友を呼ぶというのであれば、類になってしまうのが一番早い

 

類になるために英語の勉強とかどうでしょうか。

 

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

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 ( ↑ これはギャグです。いい本ですが…。)