お金に関することを徒然と

徒然なるままにお金に関することを書いていきます

無事、確定申告書を作成を終えました。

いよいよ3月ということで、恒例の確定申告書の作成です。

今年、確定申告書を作成する理由

今年、僕が確定申告書をする理由は3つ。

昨年は、これに確定拠出型年金の申請があったのですが、こちらは年末調整で忘れずに記載しました。

まず株の配当と譲渡損の損益通算ですが、本来特定口座が1つのみであればすべて口座内でやってくれます。ただ僕の場合は、外国株の運用口座が一般口座であり、こちらの損を国内株の特定口座の利益と損益通算ということになりますので、確定申告の必要がありました。ひとつ勉強になったのは、特定口座が複数ある場合は、すべてを申告する必要はなく、損益通算で使う口座のみを選んで申告することも可能ということ。これにより多少還付金が増えました。

ふるさと納税については昨年の制度拡充から寄付控除金額が倍増されるとともに、寄付先が5か所以内だとワンストップ制度を利用して、確定申告の必要がありません。僕の場合は、9ヵ所の寄付でしたので、確定申告の必要があります。80,000円を寄付しましたので、2000円を引いた78,000円が所得控除となります。なので15,600円が所得税から還付され、残りは住民税から還付されるはずです。

そして恒例の外国税額控除。外国株での現地厳選徴収分の二重課税の還付になり、今年は27,000円ほどの還付になります。この外国税額控除、本当に面倒くさいです。なんとか簡略化してほしいです。外国株の特定口座対応が進んでいますが、こちらは別で申告の必要がありますので、改善してほしいです…。

 

煩わしい確定申告ですが、昨年1年のお金の流れがわかります。会社員はあまりやる必要がありませんが、やってみると税金に対する見え方が変わります。すると政治に対して意見をしたくなることにつながりますよね。

 

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