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お金に関することを徒然と

徒然なるままにお金に関することを書いていきます

名古屋市内から東三河方面に行く時にお得に行く方法

支出削減
今回は超ローカルな節約ネタです。

先日、蒲郡で開催された「森・道・市場」というライブイベントに行ってきました。車の方が便利なのですが、『ビール飲みたいし…』ということで今回は電車での参加です。

名古屋から蒲郡までJRでお得に行く方法

僕が住む名古屋市から蒲郡まではJRで40分ほどになります。通常は片道970円ほどかかってしまいます。
しかし実はJRが発売している豊橋往復きっぷ」というものが使用できます。
こちら本来は名古屋市内と豊橋地区の往復用の切符なのですが、途中で下車し残りを放棄する方法蒲郡までの往復切符としても使用できます。
豊橋往復きっぷ」は、平日 ¥1,860・土日休日 ¥1,540で販売されています。名古屋〜蒲郡は普通に買うと¥970×2で¥1,940となります。ですので平日だと80円、土日だと400円もお得になります。

名古屋・豊橋往復きっぷのいいところ

  • 名古屋市内のJRの駅であればどこでも使うことができる
  • 豊橋市内以外にも豊川地区も下車可能
  • 自動販売機で購入できる
もともと対名鉄対策で作られた割引切符ですので、そのネットワークを活かし、名古屋市内・豊橋・豊川地区のどの駅でも可能という設定になっています。
また自動販売機で購入できるので、みどりの窓口に並ぶ必要もありません。
 
値付けも絶妙で蒲郡の手前の岡崎までの名古屋〜岡崎の往復では上記のような途中で下車して残りを放棄する方法だと土日でも損をすることになります。
 
蒲郡には、ラグーナテンボスというレジャー施設や温泉などがあります。名古屋方面から電車で行く方、ぜひこの方法を試してみてください。