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お金に関することを徒然と

徒然なるままにお金に関することを書いていきます

SBIベネフィットシステムズから2014年度の確定拠出年金の取引明細が届きました‼

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一昨年の年末より始めた確定拠出年金。なんか難しそう…なんて思って敬遠していました。しかし調べるとどう考えても始めない方が損。ぜひまだの方(世の中の大半がまだのようです)はスタートしてみてはいかがでしょうか。

そんな中、僕の運用会社であるSBIベネフィットシステムズから昨年度の取引明細が届きました。

積立商品は?

僕が現在積立ている商品は、
の2種類です。これは信託報酬が低いものと個人的なアセットアロケーションを考えて選びました。
現在の運用益としては、掛金に対して46,000円ほど利益が出ているということでした。
 
確定拠出年金は含み益が非課税になるので、原則リターンが多いと予想されるもので運用でするのがよいようです。ですので債券は確定拠出年金以外の部分で、持っておくのが教科書的には正解です。
ということで、次年度からは海外債券から海外株式インデックスものに切り替えようと思います。

見えないコスト、手数料について

SBIベネフィットに限らず、確定拠出年金では毎月口座管理手数料という名のコストが発生しています。
内訳は、
となっており、毎月491円の手数料がかかっています。このうち運営管理機関に払う324円に関しては、SBIベネフィットの場合、口座残高が50万円を超えると無料になり、毎月167円が手数料となります。
僕の場合、掛金は27,000円(上限値ですので、経費率は、1.82%から0.61%になります。
これに信託報酬が加わえたものが総コストになります。
信託報酬に関してもまとめておきます。
 
(現在積立中のもの
ということで、掛金の加重平均で、0.24%となります。
 
(今後の積立予定商品の場合)
予定ではグローバルREITを50%、先進国株式を30%、新興国株式を20%とする予定です。加重平均は、0.31%ほどとなります。
 
口座管理手数料を加味した経費率現在、2.06%程度のものが、0.92%となる予定です。
 
当初、確定拠出年金を面倒だなぁと思っていた点の一つが、この50万円以下の場合の経費率の高さでした。しかし2%程度は、掛金の所得控除であっという間に取り戻せます確定申告をしない人でも年末調整でOK
さらに50万円をこえると経費率は1%を切ってきます。これはやらない手はありません。
 
この仕組みを知るきっかけになった本はこちら。
ぜひ興味のある方、読んでみてください。

 

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