お金に関することを徒然と

徒然なるままにお金に関することを書いていきます

初任給をもらったらやるべき4つのこと

新社会人にとって初任給がもうすぐ出ますね。金額感が学生時代と全然違うことに驚くかもしれません。

ということで、今回は初任給をもらったらやるべき4つのこととしてまとめておきます。

銀行口座を2つ、証券口座を1つ用意して、お金が貯まる仕組みをつくりましょう

給料天引きでお金を貯めることが、資産を作るのには重要です。
まずは給料振込用のメインの銀行口座を作ります。オススメはコンビニ手数料が無料の新生銀行です。このメイン口座では、給料の振込や家賃・電気・ガス・水道やクレジットカードの引き落としを行います。
 
続いて、積立用のサブの口座を開設しましょう。オススメは、オリックス銀行住信SBI銀行あたりでしょうか。定期預金の金利が高い銀行がよいでしょう。
この口座に、毎月手取の20%を積立ていきます。手取20万円の人なら4万円です。そうすると5年で年収分の貯金ができるわけです。
 
最後に証券口座の開設です。ネット証券で十分です。この証券口座に手取の5%を振り分けます。手取20万円なら1万円です。購入するのはノーロードのバランス投信で十分です。
 
給料も上がり、投資にお金をもっと回せるようになったら、それぞれ考える投資スタイルに切り替えていけばよいでしょう。
手取からの天引きで貯金と投資をすることがポイント。これを毎月自動的にやることが重要です。自動的に引き落としや振込してくれるサービスもあるので、ぜひ活用しましょう。

確定拠出年金の加入

大手企業では企業型の確定拠出年金が用意されている会社も増えています。一方、中小企業では個人型の確定拠出年金に入るしかありません。
この個人型の確定拠出年金は毎月23,000円まで拠出できます。最初は辛いかもしれませんが、5,000円程度でも良いので始めることをオススメします。
確定拠出年金は、60歳まで原則的に引き出すことができません。しかし掛金が所得税控除となります。
 
実家から通っている社会人なんかは、自由に使えるお金が多いでしょうから、普通預金に残しておくぐらいであれば、確定拠出年金で運用した方が結果的にはお得になる場合が多いでしょう。
最初は、漢字ばかり並ぶ難しい制度だなぁと思っていましたが、実際設定をすると簡単です。ぜひこちらの本を読んでみて下さい。

 

金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術

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生命保険の加入を断る

僕自身が原則保険不要論者ですが、そうでなくても子供が産まれるまでは基本的に生命保険の加入の必要はありません
保険とは残された人(その中でも弱者)のためのものです。ですので子供が産まれるまでは必要がないでしょう。

育ててくれた親に贈り物を

最後は今まで育ててくれた親にちょっとしたものでもよいので、贈り物をしましょう。高くなくてもよいでしょうが、ご両親の好みにあわせたものがよいでしょう。
初任給は一回切りです。多少無理してでもプレゼントすると親も喜ぶし、自分も「やっておけばよかった」なんて後悔をしなくてすみます
 
 
新社会人向けにまとめてみましたが、それ以外の方にも参考になれば幸いです。
 

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