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お金に関することを徒然と

徒然なるままにお金に関することを書いていきます

確定申告書の作成をしました。

2月に入り、いよいよ確定申告の時期です。給与の源泉徴収票やら証券会社からの年間取引報告書などを集めて、ぼちぼち作り始めています。

僕が確定申告する理由

人それぞれ理由がありますが、僕の場合は、主に3つ。
一つ目は昨年の年初から始めた確定拠出年金の申請です。本当ならば、年末調整で申請すればよかったのですが、初めてですっかり忘れていました…。
忘れた場合も、「小規模企業共済等掛金控除」の欄に記入すれば大丈夫のはずです。
僕の場合は、個人型の上限である月額23,000円を掛けているので、年額276,000円の所得控除の申請となります。これの所得税率(20%)分が還付されるので、55,000円も還付金になります。加えて住民税分(10%)も翌年分から減額されますので、27,600円の減額になります。合計83,600円も戻ってくることになります。運用リスクはあるものの入らない人が理解できません…。

続いて、ふるさと納税について。今年は43,000円分をふるさと納税しています。控除額の2,000円を引いた41,000円分が所得控除となります。ですので、所得税率分の8,200円が還付されます。残りは、次年度の住民税から減額されるはず。

最後、外国税額控除です。外国株の配当などで現地税を取られているものは申告すると還付されます。これが結構多く、毎年2万円ほどあります。

そのほか、外国株などで一般口座で取引しているものもありますので、その譲渡益は申請する必要があります。

 

面倒くさいと思いがちの確定申告ですが、昨年一年間のお金の棚卸にもなりまうすので、積極的に取り組みましょう!