お金に関することを徒然と

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楽天証券から貸株金利の入金がありました!

大手ネット証券で唯一、貸株サービスをスタートしていなかった楽天証券。ですが、昨年末からやっとスタートしました。

国内株式の多くを楽天証券で保有している僕も、早速サービス登録をしました。結果、12月分として、1500円ほどの金利を受け取りました。

そもそも貸株とは?

貸株とは自分が保有している株式を機関投資家に貸し出すことによって、金利を獲得するもの。
この金利ですが、多くのネット証券では0.1%という設定ですが、楽天証券ではキャンペーン中ということ2月1日までは、0.25%と高金利になっています。
(その後は、0.1%となります)
 
 
当然、株主優待取得などの自動振替機能などもあります。

貸株サービスのデメリット&注意点とは?

保有株で金利が貰えてメリットいっぱいと思う貸株ですが、デメリットもあります。
  • 貸株金利&配当金相当額は、雑所得として計上される
  • 名義変更になるため長期保有に株主優待に該当しない
  • 万が一証券会社が倒産した場合、保証がない
  • NISA口座は貸株できない
  • わずかながらも空売り圧力になる
  • 株主優待がない企業の場合、配当金相当額の振込となり、議決権や配当金のお知らせ、業務報告書といったものが郵送されてこない
といったことが挙げられます。

1つ目の雑所得に関しては20万円を超えると確定申告の必要があります。 また最近、増えている長期保有株主に対しての株主優待を希望の場合は、単元株分は、貸株せずに残しておく必要があります。(これ忘れやすいです)

その他、業務報告書などが送られてくるのは、個人的にはBLOGのネタにもなるので、ほったらかしだとこれが来ないのは残念です。

議決権がないのも一応株主としてはどうなのかなんてことも考えさせられます。まぁ弱小株主なので、大きくは関係ないといえば関係ないのですが…。

 

本当は、株主優待の自動取得だけでなく、決算タイミングは全て、一般口座に戻すといったサービスがあればいいのになんて思ってしまいます。