お金に関することを徒然と

徒然なるままにお金に関することを書いていきます

3年間貯めた貯金箱を開けてみてわかったこと

財布の中に小銭が貯まるのが嫌で、家の貯金箱に設置しています。その貯金箱も2つになり場所もとっていたので、開けて郵便局に入金をしてきました。

今回はそのレポート。

2つの貯金箱

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我が家(といっても貯めていたのは僕一人でしたが…)の貯金箱はこの2つ。ともにダイソーで買ったものです。左が先代で11年6月とあるので、約3年貯めたことになります。

缶切りであけて、布製の袋に入れて郵便局へ。なぜ銀行でないか。以前、某都市銀行へ持っていったら「お客様で数えたうえでお持込下さい」と言われたからです。その時にお世話になったのが郵便局。さすが庶民の見方の郵便局、時間はかかりましたがきっちり対応してもらいました。

さて、今回も郵便局で数えてもらっての入金です。その金額は…

 

27,177円!

 

前回が、10年近く貯めて26000円でしたので、それに比べるとペースは速いということになります。まぁこんなもんでしょう。

僕の貯金箱の使い方

ここで僕の貯金箱の使い方をご紹介します。そもそも貯金箱を貯金(お金を貯めるため)のために使うのには非効率すぎると考えます。500円玉貯金なんてもので数万円(数十万円の場合も)も貯めているのであれば、さっさと銀行に預金して定期預金でも組んでしまった方が合理的です。

ではどうして貯金箱をつかうかというと、あくまで財布をすっきりさせるため。これにつきます。

僕の場合のルールは、50円玉以下の硬貨はすべて貯金箱に放り込みます。これで財布の小銭は100円玉と500円玉だけになります。小銭をすべて貯金箱に入れると結局支払の時にお札を崩すので、小銭が増えることになります。

電子マネーやクレジットカードの普及でそれほど現金を持たなくてもよくなっている部分もありますが、この春から消費税が8%になったことで、また小銭が増えつつある面もあります。

 

貯金箱を使って、スマートな財布ライフをどうぞ!