お金に関することを徒然と

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チャイナモバイルから配当金をもらいました。

僕の投資先で多くの割合を占めている中国株。アセットアロケーション的には修正したいのですが、BRICSブームに乗って急上昇したまま放置しているのが現状です。そんな中国株の中から今回は、チャイナモバイルから配当金をもらいましたので、ご紹介します。

配当金について

2013年12月期の配当金は、1株当り 1.615HKDでした。2000株保有していますので、3230HKDの配当となります。チャイナモバイルは下期にも配当がありますので、同じ配当金と計算すると現在の評価額からの利回りは、4.27%となっています。

なお、購入価格ベースでは、6.68%と非常に高利回りとなっています。しかし配当金としては、2012年の期末配が1.778HKDとなっており、2013年の期末配は1.615HKDと減配となっています。それを嫌ってか年明けに急落しています。曲がり角にきていることは否めません。
今年初めに1000株を買い増したチャイナモバイル。買い増しは控えたいですが、まだそれなりの利回りですので、引き続き長期保有予定です。

決算報告から

それでは決算報告を見てみましょう。

営業収益      5818億元→6301億元
営業利益      1655億元→1515億元
当期純利益     1292億元→1216億元
一口あたり分配金  277.3億元→262.1億元
と実は、増収減益となっています。これが最近の株価軟調の原因になっています。とはいえ粗利益率は80%を超え、ほぼ無借金経営。世界最大の通信会社に相応しい数字が並ぶことには変わりません。
 
長期保有で配当目当ての通信株ということであれば、まずまずの銘柄だと思います。