お金に関することを徒然と

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マックスバリュ中部の株主総会に出席してきました。

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時間がありましたので、久しぶりに株主総会というものに出席してきました。以前、行ったのは東宝だったかなぁ。もう10年近く前のことです。

今回参加したのはマックスバリュ中部という小売業の会社です。

株主総会の見どころは、質疑応答

決議事項に関しては、安定株主によって決まっています。

忙しい人なら我慢ならないと思いますが、株主総会というものは人間観察として面白いということを再認識しました。マックスバリュ中部の場合、小売業で、優待を目的とした個人投資家が多いこともあって、主婦、老人の多いこと…。

まぁ平日の昼に株主総会に出れるのはこうした人ぐらいだよなぁと思いながら、普段自分と接しない人たちの人間観察が面白いです。

質疑応答の時間は約1時間ほどでしたが、質疑応答では、「お客様意見カードでいいやん!という質問を、まぁよくこういったことをこの場で質問するなぁ」ということを次から次へと出てきます。

経営陣もそれに対して、真摯というよりものらりくらりと回答していきます。会社は株主のものですからね。

 

マックスバリュ中部の特徴として、中国への出店進出の話があります。こちらに関してはいくつか質問が出ていましたが、基本的にネガティブと捉えた質問でした。

経営陣は、進出理由について、日本の少子高齢化のためと言っていますが、この点は経営側に賛成です。この中国蘇州の店舗に関しての数字や目標、中国からの撤退基準などの質問がないのも不思議でした。

 

どうして優待目的(決めつけですみません)の投資家は、決算書の数字の話をしないのでしょうか。そして、今後数年の事業ビジョンを経営陣に聞かないのでしょうか。

 

このあたりが不思議でなりません…。個人投資家って会計について思ったより苦手のようです。

 

お土産は、イオンお買い物券1000円分でした 

株主総会に出席するとお土産がもらえることがあります。今回は1000円分のイオンお買い物券をもらいました。

配当や優待とは別にもらえるというのも変な感じですが、もらえるものはもらっておきます。

 

マックスバリュ中部から株主総会招集のご通知と事業報告が届きました - お金に関することを徒然と