お金に関することを徒然と

徒然なるままにお金に関することを書いていきます

読書

(読書)ワーク・シフト/リンダ・グラットン ~これからの働き方、生き方、そして価値観について考える本でした

たまにはリアルなお金のお話しから外れてみます。 数年前のベストセラーである本書。しっかりとした本を読みたいと思い、読んでみることにしました。 暗い未来と明るい未来、そして未来の働き方とは? 本書ではまず未来において起こることを5つ挙げています…

(読書)新・所得倍増論/デービット・アトキンソン 「生産性」に注目してみよう!

たまにはマクロ的なお話しをということで、Amazonでベストセラーになっていた本として購入しました。 キーワードは1人当たり 本書の9割は、現状の日本の生産性の低さを説いています。日本は世界3位のGDPの国ではあるが、一人当たりはGDPは27位と先進国のほ…

AMAZON サイバーマンデーで、ついにKindle Paperwhiteを購入!

今週月曜日からスタートしているAMAZON のセール、サイバーマンデー。以前から欲しいとおもっていたKindle Paperwhiteをついに購入しました! プライム会員なら7300円OFFの6980円‼なんと半額以下になっています。 ※12月10日現在、在庫切れで配達が12月20日以…

(読書)新しいお金術/松浦弥太郎

派手ではなく清貧という言葉がしっくりくる大人の男、松浦弥太郎氏のお金に対しての考え方が書かれた一冊。 お金を「お金さん」として呼んで、友達のような関係になろうというのが大前提。友達として喜ぶことはなにか、嫌がることはなにかという基準に基づい…

(読書)マンションは10年で買い替えなさい/沖有人

不動産本です。今回はマンションを所有する側の本になります。 本書によれば、費用対効果の良いマンションを自宅として所有することで、資産を築くことができるということを説いています。 分譲マンションの8つの真実 まずはどういうマンションがよいかにつ…

(読書)マンション格差/榊淳司

子供を持つ家庭のご他聞にもれず我が家もマイホーム購入するかどうかで頭を悩ませています。基本的には賃貸派なのですが、親からの援助や低金利などにひかれて購入もなくはないというスタンスです。ただ購入する場合は、中古マンションもしくは一戸建てかと…

価値観の共有のため妻が読んだ本たちを紹介するよ!

先の記事で妻と価値観を共有するために、同じ本を読んだということを書きました。具体的にどんな本を読んだか(「お金」について)を紹介していきます。 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門 作者: 橘玲 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日:…

(読書)江戸の小判ゲーム/山室恭子  読んで思う、お金を回すことに昔も今も四苦八苦していること

ふるさと納税やら株主優待やらと現物的な記事が多いので、今回は趣向を変えてお金に関する本の記事です。今回読んだのは「江戸の小判ゲーム」というもの。 経済学から江戸時代を考察することで、教科書的な江戸時代の印象を覆します。 驚きのポイントは、 武…

Amazonで話題の本、「教育の経済学」を読んでみた。

この夏からAmazonで話題になっており読んだ本。教育を経済的(というか統計的)な視点から分析した本。 統計的な視点から見ると… この本、非常につくり方がよく、重要なところはページ上部に要約がまとめられています。それらを備忘のために書き出しておきま…

(読書)臆病者のための株入門/橘玲

「黄金の羽根の拾い方」というベストセラーにして良書の著者、橘玲が株式入門に絞って書いた新書。以前から良書という噂だったので読んでみました。 株式で利益を上げやすい3つの投資法 著者によると株式市場において、利益を上げやすい投資法は以下の3つ。 …

(読書)知的幸福の技術/橘玲

『黄金の羽根の拾い方』など独特のマネー本を出している橘玲。たまたま時間があったので、軽く読むつもりで購入しました。 非常に読みやすいマネーエッセイですが、奥が深い。彼自身の新自由主義者的な考え方に基づいた人生設計のエッセイでもあったりする。…

(読書)ウォール街のランダムウォーカー

インデックス投資家のバイブルと言われている「ウォール街のランダムウォーカー」をやっと読み終えることができました。 テクニカル分析の否定・ファンダメンタル分析の限界を様々なデータをもって述べられています。さらに投資信託でもアクティブ投資信託の…

(読書)会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方

何かで薦めらていたので、読んでみました。 内容としては初心者向けということで、いくつか??という部分もありますが、大筋でよく聞いた話が並んでいます。 それだけ大事なことなのでしょう。 要約すると 株式を買って、複利で運用することが大事というこ…

(読書) 世紀の空売り / マイケル ルイス

世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち (文春文庫) 2007年のサブプライム問題。資本主義の終焉、100年に一度の危機とも言われたその裏側で、勝った人間もいる。 本書では、その2000年代中頃に、サブプライムの仕組みに矛盾を感じて、空売りをするファン…

(読書)年利15%で増やす資産運用術/竹川美奈子

金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術 確定拠出年金制度を使って、15%の節税効果!! 今や引っ張りだこの著者。結構あちこちで出てますよね。 さて、本書は確定拠出年金について考えさせてくれる、そして気づかせてくれた一冊でした。 …