お金に関することを徒然と

徒然なるままにお金に関することを書いていきます

イオンモールから株主総会招集通知と2016年度の事業報告が届きました

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2月決算のイオンシリーズです。今回はイオンモールから株主総会招集通知と事業報告が届きました。

 

事業報告から損益&財産の推移から。


営業収益   2297億→2697億円(+17.4%)
経常利益   424億1200万→464億2000万(+9.4%)
当期純利益   246億3900万→285億2700万(+15.8%)
総資産     9749億→1兆0127億(+3.8%)
純資産     3398億→3562億(+4.8%)
BPS      1481→1539

 

昨年に続き国内の景気回復の波をうけて順調な決算だったと思います。一方海外は、中国・アセアンともに赤字が続いています。ただ全モールのうち約半数が黒字化となっており、赤字幅は減少しています。これらが利益供与してくるといいのですが…。

 イオンモール自体は、クロス取引銘柄にしているので保有はしていません。優待はギフトカード3000円分となり配当が1350円ありますので、現在(2017年5月)からは2.2%ほどの配当+優待利回りとなります。

株価は昨年夏を底に右肩上がりとなっており、保有妙味は薄れています。PBRが低いのであればまぁ買いかもしれません。

 

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マックスバリュ中部から配当金のお知らせと株主総会招集通知と2016年度の事業報告が届きました

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イオンに続いてマックスバリュ各社の決算もでは出始めています。今回は優待目当ての一つであるマックスバリュ中部から株主株主総会の招集に合わせて、事業報告と配当金のお知らせが届きました。

マックスバリュ中部の配当金は?

マックスバリュ中部の配当金は1株あたり14円となります。昨年が12円だったので2園の増配となります。100株保有ですので1400円の配当となります。現在の株価(2017年5月)から計算すると1.16%、購入平均価格から計算すると1.19%となります。

ちなみに優待券が5000円相当ありますので、優待利回りは、現在株価から4.12%、購入平均価格からは4.25%となります。ですので配当+優待利回りはそれぞれ5.28%、5.44%となります。

まずまずでしょうか。

マックスバリュ中部の業績は?

ここ数年芳しくなかったのですが、昨年に続きは改善しています。

営業収益   1649億→1739億→1773億(+1.9%)
経常利益   5億3869万→31億9436万→41億5075万(+29.9%)
当期純利益  2億1212万→13億1034万→20億3471万(+55.2%)
総資産    487億→479億→491億(+2.5%)
純資産    160億→163億→178億(+9.2%)
BPS     494.36→515.59→561.5
自己資本比率 32.0%→33.9%→36.3%

 

イオンもでしたが昨年は消費が持ち直しているということなのでしょうね。優待株らしく、PBSは2.16となっており、株価は買い進められています。

期待(?)の中国での出店は1店舗が閉店って…、早すぎない?アセアンに出店の方がやりやすそうなんですが。

 

 

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イオンから配当金と株主総会招集通知と2016年度事業報告書が届きました

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5月に入り2月の決算の2月決算企業から株主優待通知が届き始めました。その代表格であるイオンから配当金のお知らせと2016年度の事業報告書&株主総会の招集が届きました。

配当金について

期末配当金は1株当たり15円。昨年に比べて1円の増配になります。100株保有ですので1,500円となります。イオンは中間配当も15円ありましたので、2016年度は通期で30円の配当となりました。現在の株価(2017年5月)から計算すると配当利回りは1.81%程度となります。
ちなみに購入価格(981円)から計算すると3.05%となります。
ちなみに我が家の優待でのキャッシュバック還元の利回りは7.4%でしたので、配当&優待利回りは10.45%となります。
ついに10%越えとなり、なかなかの利回りになりました!

イオンの事業報告から

次に事業報告から抜粋です。前年・前々年と比較しておきます。

営業収益 7兆0785億→8兆1767億→8兆2101億(100.4%)
経常利益 1525億→1796億→1873億(104.3%)
当期純利益 420億→60億→112億(187.3%)
一株当たり純資産 1443→1364→1349

ということで、増収増益という結果です。まぁアベノミクスで世の中の多くの企業は増収増益でしょうから…。当期純利益は昨年に大幅に下がっているので回復しているようにみえますが、前々年レベルには達していません。昨年はこれは法人税と少数株主利益が原因とあり、???な説明となっていましたが、今年はよくわかりません。

続いて部門別の構成です。
主要な部門別で営業収益と営業利益です。

GMS事業                      3兆0122億 / 24億8100万
SM・DS事業                     2兆8902億 / 312億8800万
小売店事業                      3787億 / 22億0530万
ドラック・ファーマシー事業 6236億 / 220億5300万
金融事業             3720億 / 619億0400万
ディベロッパー事業        3159億 / 468億5100万
サービス・専門店事業       7656億 / 263億9300万
国際事業                                  3983億 / ▲54億0100万

 

相変わらず金融と不動産で稼ぐ体質のイオンです。この2部門で利益の半分以上を稼ぎ出しています。スーパーは大幅に回復、ドラッグ事業も次の柱に育ってきています。一方、不振なのはGMSという大型の総合スーパー事業。食料品はともかく、衣料などは辛いですよね…。都心部だと買うのは子ども服とか靴ばかりですもん。

期待の国際事業は今年も赤字。イオンベトナムとイオンカンボジアが黒字転換ということですが、中国がダメなんでしょうね。個人的には海外に軸足を移すしかないと思うので、アセアンを中心に拡大してほしいところです。

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うなぎ再び!ふるさと納税で、宮崎県都野町から『うなぎ蒲焼 6尾』が届きました‼

今年度に入ると総務省からのふるさと納税の指導が入るのではないかということで、3月に駆け込みで寄付をした自治体からの返礼品報告です。

今回は、我が家の昨年末にも寄付をした宮崎県都農町のうなぎになります。

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都農町の返礼品は、2万円の寄付で『うなぎ蒲焼6尾』‼楽天ふるさと納税対応で、ポイントバックもあり!

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昨年末も寄付をし我が家で好評だった都農町のうなぎ。うなぎってスーパーで買うと高いので、こうした返礼品でもらうとうれしいですね。

都野町の返礼品のうなぎは2万円の寄付でうなぎ6尾(2箱)となります。しっかりとした箱に入った返礼品でとどきました。真空パックですので、湯煎して切るだけで出来上がりと料理が簡単なのがうれしいです。

また都農町楽天ふるさと納税に対応しています。ですので楽天カードなどをお持ちだと4倍のポイントキャッシュバックもあります。これも少しうれしいです。

こちら家族でおいしくいただきたいと思います。

【ふるさと納税】 ★復活!!大人気の特産品★宮崎のうなぎ蒲焼(長焼6尾入)

 

 

ふるさと納税で、静岡県小山町から『リンガーハット商品券 4000円分』が届きました!

総務省からの指導で金券に準ずるもののふるさと納税に対して指導が入る(入った!?)と言われています。そんななか4月のあたまに駆け込みで寄付を行いました。

寄付先は、昨年12月にも寄付した静岡県小山町になります。

お目当ての返礼品は「リンガーハット商品券」‼

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小山町の返礼品のお目当ては「リンガーハット商品券」になります。10000円の寄付で4000円分(500円券×8枚)をもらうことができます。還元率は40%!なおこちらお釣りはでないのが注意点です。

このリンガーハットの商品券をもらうようになってからかなり昼食で使うようになりました。ジェフグルメカードは使えるので、商品券と併用して使うとお釣りがもらえます。

 

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三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slimシリーズに『バランス(8資産均等型)』が登場‼

低コストファンドであるeMAXIS Slimシリーズからついに8資産均等型のバランスファンドの設定が発表されました。

 

8資産均等のバランスファンドは、僕自身が積立投資の基本に置いているものになりますので、低コストファンドの登場は非常に喜ばしいです。

iFREE8資産均等-eMAXIS8資産均等との比較

他の8資産均等型のバランス型ファンドとの比較をみてみましょう。

 

iFREE 8資産バランス

購入時手数料:無料

信託報酬料:0.2484%

信託財産保留額:無料

 

eMAXIS Slim 8資産バランス

購入時手数料:無料

信託報酬料:0.2376%

信託財産保留額:無料

 

(参考)eMAXISバランス(8資産均等)

購入時手数料:無料

信託報酬料:0.54%

信託財産保留額:0.15%

 

iFREEを0.0108%下回る最低水準になります。eMAXISあった信託財産保留額も徴収されません!

ちなみにeMAXIS SlimはeMAXISシリーズの派生型になっており、他のインデックスファンドに対抗するたみに信託報酬料が低く抑えられたファンドになります。

新規別ファンドを設定するという苦肉の策が気に入らなかったのですが、まぁ仕方ありません。

iFREE8資産バランスが設定された際には、家族全員分のeMAXISを解約しiFREEに移管しました。僕のような流出もありこのようなeMAXIS Slimの設定がされたのでしょうね(大した額ではありませんが、ブログでこうやって書いているので)。

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我が家の今後の投資戦略は?

我が家では現在、iFREE8資産バランスに積立投資を行っています。そして今回のeMAXIS Slim8資産バランスの登場になります(5/9からスタート)。では0.01%とはいえローコストファンドが登場しましたが、切り替えれるかというとそう簡単ではありません。

好運なことに昨年9月にiFREEに切り替え後に世界的な株高によりそれなりに含み益が出ている状態になりました。ここで移管すると一旦売却をするので、含み益に税金がかかってきます。これは痛い…。0.01%の信託報酬の差であれば、このままiFREE8資産バランスのまま置いておく予定です。もし基準価格が下落し、ほぼ含み益がなくなるような状態になった場合には、解約して切り替えようと思います。

ただ毎月の積立については、5月分から「eMAXIS Slim8資産バランス」に切り替えようと思います。

 

来年登場する積立NISAでは、この「eMAXIS Slim8資産バランス」は有力な選択肢になると思われます。子供NISAにも有力かと思いますが…。

会社員のメリット!住宅ローンという資金調達手段について

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会社の後輩とお金を借りるというということについて会話をしたので、それについてまとめておきます。

「借金をするなら住宅ローンにまとめよ」という話

僕も後輩も住宅の購入の検討をしています。そもそも住宅はもたなくて住むなら持たない方がいいというのが基本的な僕の考え方ですが、それは価値観が人それぞれなので、おいておきます。

ここでは後輩の場合を取り上げます。

 

(設定)

借入金 150万(カーローン 年率3.5% 残り3年ほど残債あり)

住宅購入 4000万(うち頭金1000万/ローン3000万 フラット35 年率1.5%)

 

上記のような設定を考えていたようです。

僕からのアドバイスとしては、住宅ローンの頭金を850万にし、カーローンを一括返済をした方がいいよと伝えました。

カーローンの150万円について、金利が2%安くなります。3年の残債だった場合、約6万円の削減になります。

頭金は20%入れれば審査的には大抵通りますので、おそらく問題ないでしょう。

 

僕にとっては当たり前でしたが、後輩からすると目から鱗だったようです。

個人が借りれる資金調達金利で一番低いのが住宅ローン

会社勤めのメリットとして、信用が比較的あるので住宅ローンを借りることができます。

 

世の名にはさまざまなローンがあります。大手都市銀行金利を見てみましょう。

  • 住宅ローン 35年 1.66%(フラット35)
  • 教育ローン    2.975%(有担保)3.475%(無担保)
  • フリーローン   2.975%(有担保)5.975%(無担保)
  • マイカーローン  4.475%
  • リフォームローン 4.75%
  •  カードローン    4~15%

こうしてみると住宅ローンの金利の安さが際立っています。裏を返せば、銀行が不動産について担保価値を見出していることです。

もし他で借入金があるのであれば、住宅ローンの頭金を削ってでも、そちらの借入金を返済した方が、金利分お得になります。

たかが数パーセントと思うなかれ。上記の後輩の例を見てもわかるように、1年で数万円の削減になります。

 

ちなみにもし資産運用に自信があるのであれば、住宅ローンを借りたままにして、余裕資金で資産運用をすることもできます。仮に確実に年率3%で運用できるのであれば、1.3%程度の運用益を得ることもできます。(ただ世の中には確実なんてものはないのも事実ですが…)

 

このように住宅ローンを使っての資産運用という手があります。

もちろん繰り上げ返済をするということもできます。この場合は1.6%の運用益と同じ効果になります。こちらは確実な1.6%となります。

 

借金は完全に悪と決めつけるのはよくありません。事業家にとって銀行はお金を預けるところではなく、お金を借りるところだといわれます。上手に借金と付き合いましょう。